艶めかしい(つづき)  2008年 11月 5日



艶 め か し い (つづき)
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女将さん前回の続きとなりますが
最近は玄人よりも素人のほうが盛んで 
女将さんたちは やや押され気味という話でしたね

そうなのよオトウサン 素人は怖いもの知らずで
「お金が欲しい」 の 一点張りですからネェ


それでは続きを
演出であれ、女本人の地のものであれ、
お客が 「女色にふける」 一歩手前で 「女色に迷う」 ようにする。

そんな手練手管は、昔は玄人のものだったのに、
今やその辺のOLだって なかなかのもので、
美しくなまめいた様子は、素人も玄人も見分けがつかない。

 その点、舞妓、芸者の世界は着物がユニフォームだから、
はっきりしていて分かりやすいし、
ちゃんとした秩序と歴史と伝統があるし、歌舞音曲がたしなみである。

その世界で遊ぶには 人情の表裏に通じ、
特に遊里・遊興に関して精通していないと 「粋」 とは言われない。


女将さん 舞妓、芸者 と粋な遊びをするには 大変なんですね
そうよ オトウサンは 「野暮天」 なんだから

あたしのところで月謝を払って 修行する必要があるわね
あたしが 「女の扱い方」を 教えてあげるから 

チョットここへ 手を入れてごらんなさい あったかいから

イヤイヤ抜けなくなるといけませんから 私は帰ります ハイサヨウナラ!


蟹は甲羅に似せて穴を掘る


楽しくて チョット H な my homepage

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by takiro2 | 2008-11-05 14:28 | 教養・研修 | Comments(0)
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