絵にも描けない美しさ 「花見山公園」 2010年 4月 15日


絵にも描けない美しさ 「花見山公園」
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女将さん 今晩も寒いですねぇ
オトウサン よそは 雪ですってょ

これじゃぁ 「三寒四温」でなくて 「一寒一温」ですね
まだ 石迪ストーブの油が 売れているんですってょ

女将さん 作日 福島の「花見山公園」へ 行ってきました
天気予報では 吹雪になるかもしれない とのことでしたが

那須高原SAあたりで 雪が風に混じって サラサラときましたが
現地福島へ着いたら いい天気じゃぁありませんか

防寒衣はいらないし マフラーはいらないし
カイロはもちろん要らない状態でした
でも バスは強行軍でしたでしょ

女将さん 乗り物に弱い私に よく聞いてくださいました
5時30分に館山駅東口を出発し 途中満足にトイレ休憩もせず
現地に12時に着きました

見物しながら食べてくださいと 握り飯の弁当を渡され
見学時間は2時間で 帰りは14時出発でした

片道420kを 6時間30分かけて 花見見物は 2時間だけです
帰りは420kを 6時間30分かけて 館山に着きました 21時でした

でも14時の帰りの時
まだまだ駐車場に入れない 観光バスが15台ぐらい 路上待ちをしていました 
あの人たちは 「夜桜見物」になってしまうのではないかと 心配でした

「花見山公園」は 写真のとおり 絵にもかけない美しさで
タダタダ 息を呑むばかりです 行かなければ わからないことです

これが 花木生産農家が 私有地に樹木を植え 「美しい花を咲かせ」
昭和34年から 無料で開放しているのだそうです

花の美しさは ともかくとして スゴイ篤農家がいたもんですね
花の種類は ロウバイ・ウメ・サンシュウ・マンサク・レンギョウ・
サクラ・ハナモモ・ボケ・モクレン・等々    旅行代金 9,500円
 
女将さん 花はいいですね 咲くのを待たれ 咲けば誉められ 散れば惜しまれ
人も こうありたいものですネェ

とくに散り際は 「美人薄命」といって 美しければ美しいほど 惜しまれますネェ
それに引き換え 女将さんは 美人なんですが 長生きしてますね

オトウサン あたしのこと 美人だなんて嬉しいわ
女将さん チョット誤解してないかしら



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楽しくて チョット H な my homepage

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by takiro2 | 2010-04-15 16:30 | 観光 | Comments(0)
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