七夕 恋の架け橋  2010年 7月 7日


七夕 恋の架け橋 
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織姫と彦星がどのように天の川を渡るかご存じですか?
        
七月七日の夜、鵲(かささぎ)がどこからともなくたくさん飛んできて、
翼を広げて橋を作ってくれるのだそうです。
       
熟語にして、鵲橋(じやつきよう)ともいいます。
鵲が翼を広げて作ってくれる橋‥‥‥。天の川の橋にふさわしい橋です。

そして、男女の仲を取り持つものを、「鵲の橋」と呼ぶようになりました。
鵲こそ、日本の恋のキューピッドといえるかもしれません。
                                  
ところで、今の鵲はこの鵲とは違うそうです。
昔は今でいう青鷺(あおさぎ)のことをさしたとか。

青鷺は、翼を広げた大きさが、日本にいる鷺の中で一番大きいそうですから、
すてきな橋になるでしょうね。

織姫と彦星も、きっと、ふわふわと夢見心地で、この橋を渡ることでしょう

「美人の日本語」より

皆さんも 上品な言葉を使って 美人になりませう

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by takiro2 | 2010-07-07 14:12 | 教養・研修 | Comments(0)
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