熱中症の怖さ 蛋白質  2010年 7月 28日


熱中症の怖さ 「蛋白質」
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女将さん 「つゆ明け十日」と 言いますね ご存知ですか
オトウサン 梅雨前線を押し上げた高気圧が しばらくとどまるので

梅雨の明けた後 十日ぐらいは 晴天が続くと言うことでしょう

さすが女将さん 見直しちゃったなぁ!!

17日ごろ梅雨明けでしたから もうソロソロ 雨になるんじゃないですかねぇ!
女将さん 天気予報もやるんですネェ

でも 今年の暑さは 異常でしたね
「熱中症」の 人が多かったんですってね

そこで女将さん 今朝のラジオで 驚くことを聞きました
もちろんNHKですょ ちゃんとしたドクターですょ

熱中症になり 体温の高い状態が続くと(40℃以上)、
全身の体細胞を構成するタンパク質が 変質し始めます。

「生卵」のタンパク質が  熱によって変化して 「ゆで卵」になるのを、
思い浮かべてください。

ゆで卵を 生卵に戻すことが できないように、
一度変質してしまったタンパク質を 元に戻すことはできません。

そして、タンパク質が変質してしまった細胞は、次々に壊死していきます。
もし、心臓や腎臓などの内臓や脳の細胞が 壊死してしまったらどうなるか…
考えるまでも ありませんよね?

熱中症は 命に危険がある病気だということを、忘れないでください。

その患者の対処法としては 身体を氷で冷やす
胃や腸に管を入れて 冷たい水で冷やす
腿の付け根の太い血管から 血を抜き冷やして循環させる
でも ゆで卵になった蛋白質は直りません 後遺症となって残ります

女将さん お分かりかな イケメンだからといって
若いのに熱上げると 蛋白質が ゆで卵でスョ

オトウサンは 「温泉卵」で ちょうどいいのかしら
迫力無いわネェ



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楽しくて チョット H な my homepage
 

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by takiro2 | 2010-07-28 11:39 | 衛生 医療 | Comments(0)
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