四萬六千日とは 2010年 8月 10日


四萬六千日
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女将さん 昨日は 「四萬六千日」 でしたね
東京と比べると月遅れですが 那古の観音様は 賑やかでしたね

オトウサン「四萬六千日」って何のこと? オシエテョ オネガイ

女将さん「四萬六千日」とはね この日に観音様を参拝すると
四万六千日分参拝したことと 同じ功徳(くどく)があるということなのです

アラ1日で 四万六千日分あるって ずいぶん儲けちゃうのね

女将さん 損得の問題じゃないんですよ
この四万六千という数字の由来は よく分かりませんが 

一升分の米粒が 四万六千粒あると言われております
これを人間の一生(一升)に かけているんですね

四万六千日を年数になおしますと 約126年になります
人間が心身に気をつけ 病気や事故にあわなければ

人間はこのぐらい 長生きできるんですよ
一生を無病息災で過ごせるようにと願った 数字と伝えられております

どうですか 女将さん オワカリカナ
絶えず心の中で 観音経「念彼観音力(ねんぴかんのんりき)」を唱えていれば
126歳ですょ 損はないでしょう

あたしが126歳になっても オトウサン呑みに来てくれる?
……………………?? 
お腹が痛くなってきたので 今晩は帰ります サヨウナラ!



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by takiro2 | 2010-08-10 20:26 | 宗教 | Comments(0)
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