神 われらと共に  2011年 5月 20日

 
神 われらと共に
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女将さん 毎日毎日が  自粛で 不景気で こう暗いと
気が滅入ってしまいますね

オトウサン どうしたんですか?
今回で ブログ月間目標の10回達成なのに?


女将さん聞いてょ! 最近 人恋しくて しょうがないんですょ
大震災のことを思うと 一人で泣いて 一人で苦しんでいるんですょ

毎日毎日が 針のむしろです そのとき アデマール・デ・パロスという
ブラジルの詩人の「神われらと共に」というすばらしい詩を見つけました

少し長くなりますが 最後まで聞いてくださいネ 最後に「オチ」がありますから


夢を見た、クリスマスの夜。
浜辺を歩いていた、主と並んで。
砂の上に二人の足が、二人の足跡を残していった。
私のそれと、主のそれと。

ふと思った、夢のなかでのことだ。
この一足一足は、私の生涯の一日一日を示していると。

立ち止まって後ろを振り返った。
足跡はずっと遠く見えなくなるところまで続いている。

ところが、一つのことに気づいた。
ところどころ、二人の足跡でなく、
一人の足跡しかないのに。

私の生涯が走馬灯のように思い出された。

なんという驚き、一人の足跡しかないところは、
生涯でいちばん暗かった日とぴったり合う。

苦悶の日、
悪を望んだ日、
利己主義の日、
試練の日、
やりきれない日、
自分にやりきれなくなった日。

そこで、主のほうに向き直って、
あえて文句を言った。

「あなたは 日々私たちと共にいると約束されたではありませんか。
なぜ約束を守ってくださらなかったのか。
どうして、人生の危機にあった私を一人で放っておかれたのか、
まさにあなたの存在が必要だった時に」

ところが、主は私に答えて言われた。

「友よ 砂の上に一人の足跡しか見えない日、
それは私が きみをおぶって  歩いた日なのだよ」


オトウサン アタシャァ涙が出ましたよ 
なんていう宗教か知りませんが 入りたいね
「主」という人に 逢って見たいね 

オトウサン 連れてきてょ 勘定安くするからサッ

ここにいるのに わからないのかなぁ!



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楽しくて チョット H な my homepage
 

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by takiro2 | 2011-05-20 17:12 | 宗教 | Comments(0)
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