寒い 「大暑」  2011年 7月 25日

 
寒い 「大暑」
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女将さん 先日23日は二十四節気の 「大暑」でしたね
「小暑(7月7日)」-「大暑」-「立秋(8月8日)」と 順にきますね

女将さん「大暑」とは 暑さが最も厳しくなるという意味ですよ
厳しい暑さで 夏の到来を強く感じなければいけませんょ

またこの時期は、蒸し暑さに襲われることで 体力の消耗が激しくなるため
夏バテ防止のために 精力のつくウナギを食べることになっています

オトウサン とはいっても すごく涼しかったですね 寒いくらいでしたょ
あたしは 冬の掛け布団を出しましたょ 
オトウサン得意の 二十四節気も あてにならないわね!


私も 穴があったら入りたいくらいです
穴といえば 女将さん ウナギを食べましたか?

あたしは 長いものは嫌いなんですょ ヘビ・アナゴもダメです
食べに 誘わないでくださいょ


最近のニュースで ウナギの産卵場所が 見つかったと 騒いでいましたね
またウナギの輸入品が 国産ウナギより高かったり したんだそうですね

女房が国産の蒲焼を スーパーから買ってきましたが 美味くなかったですね
なんだか スッカリ世の中 変わりましたね 

180年前 土用の丑の日に 鰻を食べる習慣がついたのは
当時、商売がうまく行かず 困り果てた鰻屋が

蘭学者、医者、画家、発明家などいくつもの顔を持つ
江戸時代の奇才 「平賀源内」に 売れる方法を 頼みました

源内は 「丑の日に“う”のつくものを食べると夏負けしない」というコピーを作り
「本日丑の日」と張り紙をしたところ 客が押し寄せた というお話

女将さん 今晩は 蒲焼で一杯 てーのも乙だねぇー
オトウサン その歳で 精をつけても やり場がないのと違うかい?

なに云ってッ いやがんでぇー  おおきなおせわというもんでぃー



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by takiro2 | 2011-07-25 16:19 | 季節 | Comments(0)
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