白内障の手術  2013年 3月 27日

  
 白内障の手術
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女将さん 昨日(3月26日)に 「白内障の手術」を やってきました
オトウサン もう眼帯していなくても いいんですか?

じつはマブシクテ眩しくて 明るいところへ出ると 涙が出っ放しでした
相手が逆光になると(顔が陰になると)
すれ違っても どなたか分らなくて 失礼しておりました

そう言えば いつだか遠くから手を振っても 気がつかなかったことがあるわね
そうです そして夜になると 女将さんがこんなべっぴんのはずがないと

あと何年 この眼にご厄介になるのか分りませんが
意を決し 白内障の手術をすることに 決意したわけです

当日は 10時10分から始まりました
医者は頭のほうにいて 右目だけ出して布をかぶせられ

始まりました 
女房は別室で モニターを見ていたそうです

瞬きしないように 機械で目を開けられ
その目には 赤い灯りが ぼんやりと二つ見えておりました

枕元では 医師と看護士2名との話し声が聞こえておりました
「もっと水を出せ」「圧をあげろ」「どっかへいっちゃった」「アッタあった」

その間 何をした時なんでしょうか
ズ~ンという指圧を受けたときの 圧迫感が1回ありました

終わって 顔に粘着テープで止めてあった布を取るときが いちばん痛かった! 
そのとき 10時28分でした

モニターを見ていた 女房の話によると
黒目のふちを切って そのなかを注射器のようなもので 隅々まで洗い
その切り口から レンズを入れたそうです

その後 眼帯もせず 別室で点滴が終わるまで 1時間ほど休んで
昼食は駅前の食堂で 「かきあげそば」 でした

麻酔が切れて 15時ごろから目の中がゴロゴロして
痛くて痛くて 涙がぼろぼろ出て これは手術の失敗かなと思ったほどです

家へ帰って1時間ぐらい眠ったら だいぶ痛みがとれ
夕食は お酒ナシで 餃子と 生野菜と ジャガイモの煮たのでした

今朝目が覚めたときは なんの痛みもありません
手術した右目 しない左目とを見比べると

驚くじゃぁありませんか 古くなった障子紙と 新しい障子紙ほどの違いです
やや青みがかった 輝くような白でした

いま パソコンを打っていていても驚きです
画面の文字が 太字で打ったみたいに 太く 黒く ハッキリと
そして 総ての色が 鮮やかに見えています

もっと驚いたのは 女将さん 随分シワが増えたんですネェ!
ほっといてください



こちらから どうぞ
楽しくて チョット H な my homepage
 

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by takiro2 | 2013-03-27 17:19 | 衛生 医療 | Comments(1)
Commented by natsuman at 2013-03-28 08:45
いやー、そうでしたか。それはおめでとうございます。いつか私にも来るかも知れない、そう思うと良い参考になりました。
さあて、落ちが良かったですねー。笑いましたよ。(アハハハハ)
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