八十八夜の別れ霜  2014年 5月 5日

 
     
  「八十八夜の別れ霜」
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こんばんは 女将さん元気ですか
オトウサンも 勝手気ままですねえ どうしていました? 

どうもこうもないですよ 実は5月2日の晩 「八十八夜」に来るつもりでしたが
孫たちが来て てんやわんやの大騒ぎでした

いつも2人きりの生活なのに 一挙に10人になるんですから
すつかり 生活ペースが狂うわけです

そして 育ち盛りの連中が 腹いっぱい飲んだり食ったりするんですから
腹立たしくって 気分も苛立ち 不機嫌になるばかりです

このブログも 「八十八夜」で考えをまとめ 5月3日に投稿するつもりでしたが
とうとう 今日になってしまったわけです

遅ればせながら 「八十八夜」で やりますので
女将さん 付き合ってくださいね

あと3日で 「立夏」ですけど 「八十八夜の別れ霜」と言って
寒さは終わりの感があるんですが

「九十九夜の泣き霜」というのもあるんですね
昔の人は いろいろなことに対応できるように 用心していたんですね

ところで オトウサン 前々から 「新茶」を注文してあったんですが
5月1日に 「新茶」ですと言って 真空パックしたお茶が
宇治の生産者から届いたんですが ちょっと早すぎない?


女将さん いいところに気が付きましたね オレオレ詐欺のはやっている昨今
疑ったほうがいいですょ 「去年の新茶」 かもわかませんよ

ところで 「八十八夜」の晩の月は きれいでしたね
「小野小町か楊貴妃か」と言いますが 絶世の美女の眉毛のように

細く 鋭く 冷たく 輝いていましたね!
反面 女将さんのは 元気で 丈夫で 健康そうですね!

ほっといてくださいょ ところでオトウサン
どうして「八十八夜」というんですか
立春から88日目だったら 「八十八日」と言えばいいじゃあありませんか


女将さんそこが素人のアサハカサなんですね
昔は陰暦だったでしょ 月齢で日にちを数えたんですね
基本が月の出入りにあったんですね

それじゃぁオトウサン どうして
死んで7日目を「初七日」 台風がよく来る日を「二百十日」っていうんですか?


… … … …



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by takiro2 | 2014-05-05 22:21 | 季節 | Comments(0)
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