「つくつく法師」は なんと鳴く  2014年 8月 22日


     
  「つくつく法師」は なんと鳴く
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女将さん 暑い暑いといっておりましたが
先日の8月7日は 「立秋」だったんですね

オトウサン 6月12日の「ふぐ」から 全然来てないのょ
天寿を全うしちゃったのかと 心配してたのょ


心配をしてもらって ありがとうネ
いろいろ行事が重なり ほとんど休みなしで 動いていました
さらに 東京の娘に孫ができ てんやわんやで ございました

ところで 広島の土石流の被害は ひどいですねぇ
台風から ずっと災害続きでしょ 同情します 頑張ってください

ところで まだ 「オーシンチョコ」は鳴いていませんが‥‥
オトウサン その「オーシンチョコ」というのは 何なの?

これは失礼 土地の言葉で「つくつくぼうし」のことですよ
「オーシンチョコ オーシンチョコ」と鳴くでしょ

この鳴き声は お国によっていろ いろあるでしょうが
旅の途中 病気で亡くなった 筑紫(つくし)の人の魂が 蝉になって
「筑紫恋(つくしこいし) つくしこいし」と鳴くんですって

これからは まいとし 夏も終わりに近づき
「つくつくぼうし」が鳴くと 今回の災害を思い出すんでしょうね


言われて見れば そうとも聞こえますね
しかしながら女将さん 蝉のメスは鳴かないそうです

作家の北杜夫さんは随筆で
「蝉の生涯は幸いなるかな 彼らは声なき妻を有すればなり」とあります

今は 鳴き声の 音だけを聞いていますが 昔は 言葉として聴いたんですねぇ
カラスだって 昔は 七つの子が 「可愛い可愛い(かわいいかわいい)」
って鳴いていたんですょ

女将さんも あまりウルサイと 嫌われますょ

大きなお世話です わたしは蝉じゃぁありません!!



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by takiro2 | 2014-08-22 16:07 | 季節 | Comments(0)
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