二百十日 二百二十日  2015年 9月 5日

 
 越中おはら風の盆
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女将さん 今晩は
どなたさんですか? アラ!オトウサンですか 本物ですか 足ありますか

女将さん ご挨拶ですねぇ でも仕方がないか かなり来なかったからね
5月6日の「善光寺前立本尊御開帳」以来ですからねぇ

お友達の NTTのノブさんも言ってたわ オトウサン死んじゃったんじゃぁないかい?
新聞の訃報には まだ出ていないわょ! 


オイオイ 女将さん 殺さないでくださいょ まだ若いんですから
いろいろ書こうと思っているんですが なんせ忙しくて忙しくて 手が回らないんです

ところで 今年は 秋の訪れが 早いようですね 
でも 先日天気予報の女性キャスターが
「きようは寒かったですね」と言っておりましたが 
「暑い」と「寒い」の間には「涼しい」があるでしょ 言葉にはキオツケナキャぁ

最近の天気予報は正確で 台風の予想進路などは ピタリですからねぇ
そのためでしょうか 

昔より言われていた 農家の三大厄日
八朔朔日(はっさくついたち)旧暦の8月1日(9月13日)
二百十日(にひゃくとおか)立春から210日目(9月1日)
二百二十日(にひゃくはつか)立春から220日目(9月11日)
 
われわれ「昭和の人」として
この時期は 台風が多いことを認識し 語り継いてきましたが
とうとう 「死語」になってしまいましたね

でも 農作物を風害から守るため 神に祈る祭りは
二百十日前後に 行われることが 多いですね

特に富山県八尾の「おわら風の盆祭(9月1日~3日)」は
「風鎮めの祭り」として有名ですね

オトウサン 「越中八尾おわら風の盆」はネ
唄は甲高い声で唄い出し 息継ぎなしに詞の小節をうねらせて
唄は楽器に応え 楽器は唄に応えるのよ
唄が終わると「合いの手」と呼ばれる「胡弓」だけの間奏曲がはいるの

オトウサン連れてって あたしの実家も近いし お願い お願い

ヨシ! おれに任せておけ ついて来い 行こう!

ところで今日は イクンチだい 9月5日かい もう終わっちゃったのじゃぁありませんか
残念 残念 来年にしましょう 来年にしましょう ハイさようなら ハイさようなら


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楽しくて チョット H な my homepage
 


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by takiro2 | 2015-09-05 18:28 | 季節 | Comments(0)
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