半夏生  2016年 7月 5日

 
 半 夏 生
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女将さん お元気ですか!
あたしは元気ですが オトウサンはその後どうなんですか?

ご心配頂くのはありがたいのですが 何の変化もなく過ごしております
例の機械ですが 活躍しているのか 寝ているのか なんら反応がありません
存在していることすら 感じておりません 

ただ左鎖骨の下に 皮一枚を境に 約5センチ角のでっぱりがあり
触ってみると 機械のネジ山まで はっきりとわかるんです

ところで 女将さん 7月1日の夜は 「はんげしょう」でしたね
オトウサン この頃年のせいか お化粧ののりが悪いのよ やっぱり分かりましたか?

いやいや女将さん 違います違います それは「半化粧」でしょう
私の言っているのは「半夏生」のことです!

「夏至」から十一日目にあたる日から 五日間を 「半夏生(はんげしょう)」といって
農作業がひと段落して 休息を取った時期 また大雨を用心した時期でもあります

この頃は ちょうど一年間の折り返し点になり 一年の峠といえるかもしれませんね
それでは あらためて 女将さんの 一年の旅路の幸せと 無事を祈りましょう

では 乾杯というところですが ビールもワインもありませんね
これでは お祝いは出来ませんね 女将さんの幸せのためですから
女将さんの おごりで 盛大にいきましょうょ

なに言ってるんだい  化粧がうまくいかないたびに
あたしのおごりで 乾杯をやっていられますか 

豆腐の角に 頭ぶつけて 死んでしまえ テンダ




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by takiro2 | 2016-07-05 14:34 | 季節 | Comments(0)
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