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  金魚物語Ⅱ  2016年 11月 25日

 
 糖尿病の金魚
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女将さん 金魚の話だいぶ遅れましたが お話を続けましょう

金魚屋の話で 水槽の水を塩分0.5%にするため 塩を350g入れました
金魚は喜んでいます と
帰ってきた女房に一部始終話しました

ところが 怪訝な顔をしていた女房が
その塩どこから持ってきたんですか?
台所にある 味噌・砂糖・塩の容器の内の大きいのからですょ

オトウサン 真ん中の大きな入れ物は砂糖ですょ 塩は一番小さなやつですょ
だいたい 塊のあるのは砂糖です 塩は固まらないのです!


エエー それじゃぁ 「金魚を 350gの砂糖水の中に 入れちゃったんだ」
「金魚は 喜んでいたのじゃなくて 苦しがっていたんだ」

「あんた早く出してやらないと 金魚が 糖尿病になっちゃいますよ」
急いで金魚を 別の金魚鉢(0.5%の塩水)に移し 難は避けました

翌日 砂糖水の金魚槽はきれいに洗い 日に干して
袋から出した塩250g(正確に計算しました)で0.5%の塩水をつくり
金魚をもとに戻しました

金魚(コメット)は今度も しっぽを振って喜んでいましたが
可愛そうに 一週間後「糖尿病」で死にました

女房は死んだ金魚の内 尾が三つに分かれていた金魚に
ミツオと名をつけ 寝る前に声をがけると 喜んで寄ってくると
わが子のように 可愛がっていたので

新規に金魚(コメット2・朱文金2)@400円✕4匹=1600円で購入しました
それから一週間 全員元気です

この後 まだまだ 恐ろしい事件が起きますが
お後がよろしいようで また後日 チョンチョン



こちらから どうぞ

楽しくて チョット H な my homepage
 


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by takiro2 | 2016-11-25 16:47 | 衛生 医療 | Comments(1)
Commented by terukot2t at 2016-11-28 17:51
久しぶりに来てみましたら、また書き出したんですね。
金魚の砂糖漬にはびっくりしましたよ。
生き残りの一匹は別行動のようで・・・。
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