舌   と   唇  2006年 8月 11日

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唇をちらりとなめる
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女将さん いつものように お酌してもらっていますが
なんだか今日は ずいぶん魅力的で 挑発的ですね

あらそう 別になにもしていないんですけどねぇ
オトウサンと 「しんみり」 したいだけなのに

オトウサンを誘惑するのに
「今夜は帰さない」 というのも 一つの手ですけれど
それじゃぁ あまりにも直球勝負すぎるじゃぁ ないですか
「NO」 といわれたら あたし 立つ瀬がないじゃぁありませんか


いやいや わたしはいつでも 「デッドボール」 の覚悟は出来ていますけれど
でも なんだか 今日は違うなぁ

そうでしょう 「目は口ほどにものをいう」 といいますが
目より口のほうが 「ものをいう」 のょ


へぇぇ そんなもんですかネェ 
そういえば 女将さんの顔見ていても 目より口を見ているもんね

お酒を戴くとき 舌をちらりと出して 杯のふちを舐めたり
舌で自分の唇を 湿らせたり
何気なく 唇をすぼめてみたりしているでしょ


スゴイすごい その舌の動きはたまりませんね
だいたい その舌や唇の動きは あのときの表情を連想させますね

ほんのチョット 舌や唇を動かすだけで 相手をその気にさせちゃうのなら
仕掛けてみる価値は 充分にあるでしょ

ペロ ペロッ と
これでオトウサンは 「YES」 といわざるをえなくなってしまうでしょ


 それじゃあまるで 蛇ににらまれた 蛙じゃぁありませんか
女将さんの腹の中で 身も骨も融かされたら
後は糞になるばかりじゃぁ ありませんか


目先の明るいうちに 帰ります ハイサヨウナラ ぴょんぴょん

口に蜜あり腹に剣あり


楽しくて チョット H な my homepage

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by takiro2 | 2006-08-11 14:52 | 教養・研修 | Comments(0)
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