高 野 山 詣 で  2006年 12月 2日

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高 野 山 詣 で
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ハイ今晩は 女将さん おいでかな

あら オトウサンしばらく
高野山へ行って 聖(ひじり)にでも なってしまったんだと思っていましたょ


イヤイヤ 3泊4日の厳しい修行で 得度(とくど)し 悟りを開いて帰ってきました
あぁ~ クタビレマシタ やっとこの世の人に 戻ってきたみたいです

それはご苦労様でした ところで修行の様子はどうでした

聞くしに勝る すごさでしたね
前の晩 渡された豆炭入りのあんかを抱え 6人一部屋でせんべい布団にくるまり

朝5時に起き 廊下の温度は4度 それでも例年より5度暖かいといっていました
トイレに入ると そのトイレが各人ごとの境はあるにしても
下は一緒のセメント床 中ほどに溝があり

時間が来ると 上から一斉に水が流れ 汚物がなくなるという水洗で
女性の人は困っていましたね

c0070150_152991.jpg5時半から かじかむ手を温めながら写経
6時から 板の間に座って先祖の回向法要
7時半から精進料理の朝食 午前中はあっちこっちの掃除

昼飯も精進料理 午後からは坊主による ありがたい講話
夕食には 般若湯が付きましたが
油もんばかり食べていたので 帰ってきたら2㌔太っていました

女将さん栄養のあるもの食べさせてください
それじゃぁ カキフライでもつくりましょうか

あぁ アリガタヤ ありがたや 地獄で仏 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛

精をつけて頑張ってもらわないと 売り上げが あがりませんからね
神でも 仏でも みんな連れてきてょ

仏ほっとけ神かまうな 仏も昔は凡夫なり



楽しくて チョット H な my homepage

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by takiro2 | 2006-12-02 14:49 | 教養・研修 | Comments(0)
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