人の噂も75日  2006年 12月 30日

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人 の 噂 も 7 5 日
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八っつぁんや 熊さんや 今年もあと2日になりましたね
いろいろお世話様になりましたが 来年も ひとつヨロシクお願いしますょ

トンでもネェご隠居さん こちとらこそご厄介になりました
来年もよろしく お願い奉りますてぇとこでスネェ


ところで 12月に入って安倍内閣に いろいろなことがおきましたね
本間正明政府税制調査会長が 公務員宿舎入居問題で辞任
佐田行政改革相が、政治資金収支報告をめぐる疑惑で辞任

その前は 郵政造反組の復党問題
内閣府主催のタウンミーティングの「やらせ質問」問題など
外交問題では 6ヶ国協議の日本外し 拉致問題の各国無関心など

いろいろありましたが 安倍さん頑張りましょう
こうイツパイあったら みなさん古いほうから忘れていきますょ
年を越したら 心機一転 新しい気持ちで頑張りましょうよ

熊さん 今年最後のご意見は 何かありますか
あのね ご隠居さん 木の葉がしきりに落ちるように
髪の毛が目立って抜け落ちるのを 「木の葉髪」 といって 冬の季語だそうですょ

久保田万太郎さんの句に
「木の葉髪泣くがいやさに笑ふなり」 というのがあるそうです
ご隠居さんも 来年は頑張りましょう


ありがとう熊さん 世の中 「ヤセガマン」 ですね 「泣くのがいやさで笑うなり」ですょ
八っつぁんはいかがですか

読売 編集手帳にあったんですが
三味線をひき、唄をうたい、門付けをして歩く盲目の女性を瞥女(ごぜ)といいますね
身づくろいをするときには 見えない目で持参の「鏡」に向かったといいます
「今度生まれてきたとき 目が見えるようにという 祈りがあったようです」

食事ひとつにまで いじめにも似た差別があった
理由を告げられぬまま 夜の山中に置き去りにされたこともある

「次の世に来るときは 虫になってもいいから 
明るい目をもらってきたいと 願っています」

「いい人と歩けば祭り 悪い人と歩けば修業」

昨年105歳で亡くなった″最後の瞥女″小林ハルさんのお話です ご隠居さん


来年こそ 「弱者に光を」


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by takiro2 | 2006-12-30 13:00 | ブログ | Comments(0)
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