歌 詠 み 鳥  2007年 3月 5日

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美声のイメージ
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春を告げる鳥といえば鶯
特にその春 初めて鳴く声は 「初音(はつね)」といって
特別に待ち焦がれる声です

「うぐいす」 の 「す」は鳥をあらわす接尾語で
「うぐい」 の方は 鳴き声からきているといわれます
まだ鳴きはじめのころの声は 「ウ……ウグイ……」と聞こえませんか

上手になつてくると 「ホーホケキョ」と鳴くのですね
万葉のころから 鶯と梅は最強のコンビですが
実際は 梅の木にはあまりとまらないそうです
                 
本当の鶯は 薄茶の地味な色で 薮の中にいるのを好むとか


あまり姿を見せないので
よく梅の木にとまっている 目白(めじろ)と混同されてしまったようです

でも鶯はお構いなし
歌を詠むように 美しい声で春を告げつづけています

「美人の日本語」より

皆さんも 上品な言葉を使って 美人になりませう

こちらから どうぞ
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by takiro2 | 2007-03-05 11:01 | 季節 | Comments(0)
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