のたり かな  2007年 4月 18日

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のたり のたり かな
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~春の海 ひねもす のたりのたりかな~
女将さん これは蕪村の句ですが どこまでものんびりとした 春の風情ですね

別荘の一室で ガラス越しに 海を眺め
一人ベッドに横たわり まどろむ夢は

こんなふうに のたりのたりと
心の中で 寄せては返すことを 繰り返すのでしょうねぇ タマリマセンねぇ

男のロマンですね
オトウサン わたしも のたりのたりしに 別荘へ行ってもいいかしら

とんでもない 人に知れたらどうします
「天知る 地知る 我知る 人知る」 というではありませんか

でも 天にも地にも 知れなければいいんでしょ
そりゃぁ だれにも知れなきゃぁ だれにも分からないですよね

雨戸閉めておけば 少しぐらいなら いいかもしれませんね
女将さんは色が白いから ピンクがかわいいんじゃない

あまり女性の下着を ちゃんと見る機会がないもんで
いつも 手さぐりなんですよ

オトウサン 素敵な下着を着けていきますから 楽しみにしていてね
ところで 別荘は何処なの


アッ そうか まだ別荘は 無かったんだ そのうちにつくりますから
そのときには ヨロシク

人を その気にさせといて オトウサンのバカ

嘘つきは泥棒の始まり


楽しくて チョット H な my homepage

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by takiro2 | 2007-04-18 14:28 | 季節 | Comments(0)
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