七 草 が ゆ  2008年 1月 7日

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七 草 が ゆ
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女将さん もう 「七草がゆ」 のときに なりましたね
七草を きざむときのかけごえ 「ストトン ストトン ストトン トン」 
の話をしてから もう一年が たつたんですね


そうねぇ オトウサン 早いものね
「せり なずな ごぎよう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ」
これぞ七草 でしょ


「そうですね 秋の七草は 見て楽しむもの
春の七草は 味わって楽しむもの なんですね」


オトウサン うちの実家は 新潟なんで
七草は その日の朝 冷たい雪の中から 摘んできたものを 使ったんですょ


そうですか それはご苦労な ことでしたね
しかし そんなに 「おいしいもんじゃぁ ありませんね」


そうねぇ オトウサン
むかしは お米のご飯なんか めったに食べられなかったから
たとえお粥でも お米が食べられるということで がんばったんでしょうね

オトウサン 「いまは七草が パック入」で 売っているんですょ
お粥だって 白米のおいしいのが スーパーにあるのよ
いまの嫁さんは 苦労しないわね

オトウサン 「七草がゆ」 つくったら 食べてみる?
「新春に食べると 長生きができる」と いうわょ


いやいや 結構です こうゆうモノは 「若い娘の方が縁起がいい」と  いいますし
お風呂でも 若い娘が入った後に入ると 「長生きする」と いいますから

 
チェッ! そんなに 若い子がいいんなら
幼稚園の先生にでもなって 可愛がってもらえばいいんだ


「七草なずな 唐土の鳥が 日本の土地へ 渡らぬ先に
ストトン ストトン ストトン トン」


楽しくて チョット H な my homepage

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by takiro2 | 2008-01-07 16:13 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)
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