世界の七夕特集  2008年 7月 6日

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七 夕 特 集
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世界の七夕特集 (all aboutから一部転載)

「七夕」を祝う習慣があるのは、
日本のほかに中国・台湾・韓国・北朝鮮・ベトナムといわれています。

旧暦の7月7日は「中華版バレンタインデー」などとも呼ばれ、
恋人に花束を贈る習慣があったり、また各地で様々なイベントが催されています。

台湾でも七夕は「七夕情人節」と言い、
恋人たちがお互いに贈り物を贈り合ったり、結婚式を挙げたりする日。

韓国においても七夕(チルソク)は伝統的に恋人達の日とされており、
古くは永遠に変わらない愛を約束するためにイチョウの木の種を贈り合ったのだとか

また、面白いのは七夕の日に雨が降ったときの日本と韓国の解釈の違いです。
日本では「雨が降ると牽牛と織女は会えない」と考えますが、

韓国では「七夕の日の雨は牽牛と織女の再開の喜びの涙」と解釈し、
雨でも2人は会えるとしています。

またその翌日も雨が降れば、今度は「別れを惜しむ雨」だと考えるのだとか。
悲劇のヒロインが好きな日本人と比べ、韓国人のほうが情熱的なのかもしれませんね。

ベトナムでは、七夕伝説も少し違った形で伝わっており、
天の川にかかる橋を作る鳥が、韓国ではカササギとされているのに対し、
ベトナムではカラスになっているのだとか。

今年の七夕はぜひ海外を見習って、
七夕を二人の愛を盛り上げる日として活用してはいかがでしょうか?


女将さん 笹の短冊にいろいろなものが書いてありますね
何が書いてあるんですか

原油の値上げに伴って 7月7日から値上げするメニューよ 待ったなしですからね
エエェ~ お新香やピーナッツも 関係あるのかナァ


俺も 年に一回 来ることにしようかなぁ~


楽しくて チョット H な my homepage

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by takiro2 | 2008-07-06 21:44 | 季節 | Comments(0)
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