カテゴリ:宗教( 49 )

 初  不  動  2007年 1月 29日

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初  不  動
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年の初めには 最初に体験することや いろいろなイベントがありますね
初午 初釜 初荷 初詣 初夢  初観音 初大師 初地蔵 初天神 初不動

去年・一昨年と 正月には 事故にあったり 病気をしたりで
満足な 正月をしませんでした

今年こそはと元日から気をつけて 今日まで こと無く過ごしてまいりましたので
お礼参りにと 1月28日 「初不動」の 「成田山 新勝寺」へ行って参りました

11時の護摩に間に合い 本堂の大僧正が護摩を焚くすぐそばに陣取り
カシコマッテおりました やがて大太鼓の音とともに 護摩焚きが始まりました

真っ暗な中で 太鼓が ドン ドン ドドン ドン ドドンと リズムが早くなるにつれ
護摩の火が パチパチと燃え盛ってまいります

その火を見ていると 自然に手が合わさり 「不動明王御真言」が 口から出てきます
「のーまく さんまんだー ばーざらだん せん だー ……」

もう異常です 興奮状態です
「家族がみな 元気で過ごせますよぅに」 「女房の病気が 治りますように」
ここまできたとき ただいみもなく 涙がドット噴出してまいりました


仲の悪い夫婦なのに すっかり お不動様に乗せられてしまいました
残念 流した涙を返せ!


そのあと 持ち物を清めてもらうため 護摩の火にかざしてもらいます
わたしも 「カメラバック」を渡しましたところ
帰ってきたのが ドッシリと重い 「革の財布」

一瞬 ご利益かと思いましたが 意に反して
良心が 「違います! そちらのカバンです」
といってしまいました アーア 今年もダメだと思いました

いつもはガラガラな 「出世稲荷」にゆきましたが
50mも参拝客が列を作っておりましたので
お参りせずに帰ってきました もう 出世とは縁遠い人生ですから

昼食は例年通り 表参道の 「菊屋」という鰻屋です
酒1本と 鯉の洗いと うな重の「中」でした
奥さんに いま 「鉄砲漬け」で一番おいしいお店は? と聞いたら
「鷹匠」だと返事が返ってきました いま自家製はこのお店だけだそうです

お土産は 米屋の「不動餅」と 鷹匠の「鉄砲漬け」です
奥さまのお気に召すでしょうか どうでしょうか
召さない時は 私一人で食べつくさなければなりません

人に何かいただくときは
品物よりも そのあげる人の気持ちが 大切なのである
と言うではないですか 奥さま!

搗いた餅より心持ち


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by takiro2 | 2007-01-29 16:51 | 宗教 | Comments(0)

 戎  さ  ま  2007年 1月 9日

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え べ っ さ ん
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女将さんいるかい寒いね オトウサンいらっしゃい

きょうの新聞見たら 大阪では二度目の正月が来たとばかりに
「えびすさま」で大賑わいなんダッて?

そうょオトウサン あたしも2年ばかり大阪に居たんで よく知っているの
きょう9日は「宵戎(よいえびす) あすは「十日戎」(本戎) 11日は「残り福」(残り戎)
とお祭りがつづくのょ


関東じゃぁ あまり騒ぎませんね

掛け声は 「商売繁盛で笹もってこい!」 っていうの

あのねオトウサン 恵比須は「夷」や「戎」または「蛭子」「恵比寿」とも書くの
えぇっ! それなら館山にも 「蛭子神社」ってのがありますょ

大阪の人はえびす様のことを 「えべっさん」と呼ぶの
「えべっさん」は 縁結びの神さまで有名な大国主命の長男で 七福神の一人なの

大阪今宮神社の「福娘」に 縁起物を付けてもらう人で 授与所の前はごった返していますが
笑顔で接しているのをみると さすがだと感心してしまいます

そのうえ 寒さに耐えて座りつづけながら 縁起物を付けているので
指先はバンソウコウだらけなの

見た目の華やかさとは裏腹に 結構ハードな3日間のお勤めが終わった福娘には
お揃いの振袖や 豪華景品がもらえるんだって いいわねぇ

福笹に付ける縁起物の「吉兆・きっちょう」は神社でしか授与されないの
「吉兆」には、あわびのし 銭袋 扇子 小判 大福帳 打ち出の小槌 米俵 鯛
神社のお札などの 小さなミニチュアが十種類ほど付いているので
お買い得かもね? 笹は無料でもらえます

この三日間で 神社は一年分のおさい銭を稼ぎます
一番の商売繁盛は 神社側だという評判よ


俗に えびす様は耳が遠いと言われているの
だから 本殿裏側の左と右に掛かっている大きなドラを叩いて

「えべっさぁ~ん 今年もたのんまっせぇ~!」と 大声で叫ばなければ
お願い事が 聞き入れてもらえないそうですよ


福笹をかつげば肩に小判かな (青邨)


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by takiro2 | 2007-01-09 16:49 | 宗教 | Comments(0)

 聖    夜  2006年 12月 24日

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それぞれの イブ  
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女将さん 今夜はクリスマス・イブですね
若いころを思い出しますね

そうですねぇ はめ外して騒ぎましたね
パーティー券 買わされたり
クリスマスケーキを お土産にしたり
プレゼント 贈ったり 贈られたり
もう そんな雰囲気ありませんね


ところで クリスマス・イブを漢字で表すと 「聖夜」こうなります
辞書などで調べましたら「聖」という漢字は
「ひじり」とも読み 徳の高い 優れた人や僧のことをさす言葉でした
普通の人より 特別何かを知っている ということのようですょ

「聖果」はクリスマスケーキ 「聖樹」はクリスマスツリーのことなのだそうですね
「せいや」という言葉にも 「星夜」 「清夜」 「晴夜」 「静夜」などがありますが
どれも、クリスマス・イブの雰囲気に 合っているじゃぁありませんか

女将さんのクリスマス・イブは 「盛夜?」 「勢夜?」
それとも昔を思い出して 激しく 「凄夜?」でしょうか 妬けますね

オトウサン 一日遅れでもいいから プレゼントお願いね
あ~ぁ プレゼント買ってこなくてよかった かってに 「凄夜」を おやりなさいょ

お~ぉ寒い オリオンが 冴えていますね
家へ帰って わたくしなりの 「静夜」としましょうか

君子の交は淡きこと水の如し


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by takiro2 | 2006-12-24 10:30 | 宗教 | Comments(0)

 高野山 奥 の 院  2006年 12月 7日

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高野山 奥 の 院
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c0070150_11434879.jpgご隠居 高野山は 「奥の院」まで足を伸ばしたんでしょ
なんか 「奥の院」というと
「大奥」みたいな 男子禁制の場所というような
なまめかしい感じがするんですが どんなもんなんでしょう


熊さん それは考えすぎですょ
30mからなる 杉と高野槙に囲まれた 荘厳な場所ですょ

その最奥部に 弘法大師廟が祀られていましてね
空海は 835年3月21日  62歳の時
生身のまま入定したという伝説があり
五穀を絶って即神仏となり 高野山で永遠に生き続けているのです
高野山は 明治時代まで女人禁制だったんですょ 熊さん



奥の院の入り口には 「公園墓地」があって
その中には 企業や 団体の墓地や 慰霊碑がかなり存在していました
特に企業墓地は 会社の宣伝かあ?と思わせるモノが多かったですね
聖地においても その商魂のたくましさ 自社アピールには驚きましたね

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麒麟ビール


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奥の院は 大きく分けて2つのエリアに分かれていました
手前が大霊園や大名の墓が並ぶ「墓地エリア」
奥が 弘法大師入定の地である 「御影堂」を中心とした「聖域エリア」
このふたつのエリアを総称して 「奥の院」と呼んでいるらしいですょ

「墓地のエリア」は 公園墓地とは違って
鬱蒼とした杉と高野槙の古木の合間に かなり古い墓地が並んでいました
織田信長から明智光秀まで 豊臣から徳川まで
およそ思い浮かぶ歴史上著名な戦国大名の墓は ほとんどあるといってよいですね

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この写真は 「里見家の墓」でした





「聖域エリア」にはいる手前 御廟橋の脇にあった水中の塔婆
「流灌頂」という供養の仕方だそうです
塔婆の大きさは さして大きくなく 薄いものなのですが
流れる水に あがなうように立っている塔婆の群れ かなりインパクトがありましたね
まるで故人の供養の為に 必死に耐えているように

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橋を渡り「灯籠堂」へ ここからは撮影禁止なので 現場写真がありません
ここは天井から無数の灯籠が下がっているお堂です
建物はコンクリートで 灯籠も電球仕込みなので 雰囲気としてはイマイチでした
ご供養するのに 六角の灯篭が1万円 丸いのが5千円だそうです

灯籠が天井一杯に吊るされた 地下通路のような所をくぐり
そして 聖地高野山で最も神聖なる地点である 「御廟」にたどり着きます
御廟には多くの人々が参拝していました。

廟自体はとりたてて豪華だったり 弘法大師像があったりする訳ではないのですが
そこで拝んでいる人々の姿に 普段は不真面目な態度と気持ちで参拝している私も
思わず 心を打たれましたね
そりゃあもう みんな真剣そのものだったんですから その真剣な表情を見て
やっぱり弘法大師って スーパースターなんだなあー と思いましたね

これで 高野山奥の院ツアーはお終いです
熊さん 少しは雰囲気わかりましたかネェ
とても大規模で すごくて 神聖なところでしたょ

今度余裕が出来たら 秋 紅葉のころ 奥さんを連れて高野山詣ではいかがですか
気持ちが洗われるおもいですょ

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仏千人神千人 南無大師遍照金剛


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by takiro2 | 2006-12-07 11:40 | 宗教 | Comments(0)

 お印  高  野  槙  2006年 12月 6日

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お 印  高  野  槙
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 ご隠居さん この寒いのに高野山へいったんだそうですね

熊さん そうなんですょ
でも 例年よりは5℃も暖かいと 土地の人はいっていましたが
寝るときは ストーブはつけっ放し 電気あんかに四方から足を入れ
豆炭のあんかを抱えて寝る始末なんですょ

困ったのは 年のせいか 夜中にチョイチョイ オシッコに起きるんですね
トイレは共同便所なんで 女性の部屋の前を歩いてゆくんですょ

帰りに間違えなきゃぁ いいなぁと心配しながら
便所に着くと あの独特の孤独感が 寒さと一緒に 襲ってくるんですょ
ウオシュレットのトイレが懐かしかったです

ご隠居 そんなぐあいじゃぁ 帰りはまっすぐ自分の部屋ですね
もう縮こんでいて それどころじゃぁありませんょ
パンツから引っ張り出すのがやっとですから

ところでご隠居さん高野山は
秋篠宮ご夫妻が悠仁(ひさひと)さまの「お印」に選んだ
高野槇(こうやまき)の本場なんでしょ


熊さんよく知っていましたね
高野山では 弘法大師がご仏前に花のかわりに槙を供えたことから
一般の家でも槙の枝をご仏前にお供えしているそうですょ

ヒノキに似たよい香りがすることから
観光客の方がおみやげとして買って帰るんですが 房州では育たないそうです。

c0070150_1021395.jpgわたくしたちの前のバス1号車では
高野槙を売っている出店の前に停まって
2本で400円~500円の槙を
全部を買い占めてしまいましたね

支那では諺に
「この世に生を受けたら死ぬ時の事を考えて 槇を植えよ」と言われており
その高野槇で棺桶を作ったそうです
高貴な人達に珍重されていたそうですよ

死しての長者より生きての貧者


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by takiro2 | 2006-12-06 09:53 | 宗教 | Comments(0)

 呪符 「蘇民将来子孫」  2006年 12月 4日

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呪符 「蘇民将来子孫家門」
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伊勢の町を歩くとな、
家の軒先に 「蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん)と書いた札が
しめなわに吊り下がっているのを見たことがあるやろ。
その門符(もんぷ)にはこんな話があるんや。

むかし、牛頭天王(こずてんのう)がお嫁さんをさがしに竜宮城へ出かけられた時のことや。
歩きながら、泊めてもらうところを探しておるとな
森の中にたいそう立派な一軒の家を見つけたんや

その家に住むのはこのあたりで一番の長者、巨旦将来(こたんしょうらい)やった。
牛頭天王はさっそく、戸をたたいて頼んだそうや
「旅のものですが、疲れ果てて歩くことができません。
一晩だけ泊めていただけませぬか」

巨旦は、貧しそうな身なりをした牛頭天王を見て、
「うちは貧しいから泊められへん」
「そのようなことをおっしゃらずに、一晩だけでも」
と何度も頼んだにもかかわらず、とうとう泊めたらへんだんや。

牛頭天王は困りはて、
ふるえながら今度は その兄 蘇民将来(そみんしょうらい)の家の戸をたたいた。
わけを話すと、蘇民は 「それはそれは遠いところから大変やったなあ。
わが家は見てのとおり汚い家やけど、よかったら泊まってってください」
と快く招き、粟を出して親切にもてなしたそうや。

牛頭天王は喜び、そのお礼に
「悪病が襲うから、家の周りを茅垣で囲うように」と教えたそうや。
翌朝 村人はみな死んでいたそうや。

牛頭天王は立ち去る時、
「悪疫が流行したら 蘇民将来子孫家門 と書いて門口にはるとよい」
と言い残したんや。

牛頭天王という人はな、悪いことを追い払う神様やったんや。
それからな、代々蘇民の家の人たちは、このとき牛頭天王が言われたように、
「蘇民将来」と書いた木を身につけておったんや

今でもこの辺の人はな、悪いことを追い払ってくれるお守りとして、
この木の札を家の玄関口のしめなわに取り付けておるんや。

災難なら畳の上でも死ぬ


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by takiro2 | 2006-12-04 10:12 | 宗教 | Comments(1)

 女  人  禁  制  2006年 11月 21日

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女  人  禁  制
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熊さん 「女人禁制」って知っているかい
アタボウョ  駅の男便所や 銭湯の男湯のことでゴザンショ ご隠居さん

まぁ 間違いはありませんが 発想が違いますね

その昔、寺院で修行する坊主にとっては 女性の出入りは心を乱すもとである
ということから 寺院や道場へは女性の入場を禁じたわけです

だから本来は 女性差別や蔑視などではなかったのですが 女性しめだしに利用され
女人禁制の場所が けっこうふえてしまったんですね
大相撲の土俵上 小金井カントリー

ところが 時代は変わり 自衛隊にも女性が入るし 神輿はかつぐし
格闘技の世界にも女性は進出したし

逆に ふえてきたのが 「男子禁制」の場所です
甘いもの屋や レストランまでが
男をしめだす商法で 評判を取るのだから かないませんなぁ

熊さん 対抗して この焼き鳥屋を 女人禁制にしましょうか
 
ご隠居さん 淋しくなりますから あたしゃぁ反対だね  オヤオヤ そうですか

ところで 11月22日から25日まで 3泊4日
お寺さんの旅行で 高野山 伊勢 志摩と
宿坊に泊り 精進料理で 朝早くから 先祖回向法要と 写経を行ってまいります

旅行中は 真言宗徒としての自覚をもち お互いにたすけあって
集団として行動することと かたく言われております
「檀家総代」のわたしとしても この心得を堅く守り修行してまいります

ただし 女性が37名も同行しますので よほど心を引き締めないと
修行の妨げになるのではないかと いまから心配しております


南無大師遍照金剛  鬼も頼めば人食わず



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by takiro2 | 2006-11-21 09:51 | 宗教 | Comments(0)

 夫 婦 は 二 世  2006年 5月 18日

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二 世 の 契 り
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女将さーん今晩は! 雨ばっかりでなく なんとなく寒いですね
オトウサンそうなのょ 夏物出していいやら悪いやら 戸惑っています
そうですね なんか気持ちが落ち込みますね

女将さん 「親子は一世 夫婦は二世 主従は三世」って知っていますか
江戸時代の話でしょ 知るわけないわょ

そうでしょうね
「親子は一世」 つまり この世限りのもの
「主従は三世」で 前世・現世・来世と 三回生まれ変わるまで続くのだそうですょ
「夫婦は二世」 生まれ変わった時 もう一度同じ人と一緒になるということ
そこから 夫婦の縁のことを 「二世の契り」というようになったんだとサ

でも 現世だけでもうたくさん 来世は他人でいたいと思う時がありますよねっ
一期一会といいますから 現世だけはしょうがないとしても
来世は どなたと一緒になるかを楽しみに
残り少ない現世を 我慢ガマンで終わるっていうのはどうでしょうか

オトウサン今日はおかしいょ 疲れているんじゃないの
私を当てにされても困りますょ 私は一晩限り 勘定貰うまでの 女ですからね

女将さんも薄情だね 
「生まれ変わっても また一緒になりたい……」
そう思える人に出会えた人は 幸せですねぇ

今日のことは 本妻には内緒ですょ
出て行けといわれても いくところがありませんからね

現世安穏後生善処(げんせあんのん ごしょうぜんしょ)
法華経を信じれば
現世では安穏の生活を送ることができ 来世ではよい所に生まれるということ


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by takiro2 | 2006-05-18 21:16 | 宗教 | Comments(0)

 身 辺 整 理  2006年 4月 24日

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身 辺  整  理
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女将さんこんばんは ご無沙汰していますよ

アラおとうさん 一ヶ月ぶりネェ どうしたの

またまた四月に入って体調を崩しましてね
ひどい下痢が三日間 とめどもなく出てくる鼻水が三日間 のどの痛みが三日間
現在 中程度の下痢と鼻水に悩まされています どうです女将さん

アラマァ可哀想に そのうち一つぐらいは 代わってあげてもいいのにネェ

見え透いたオセイジでも うれしいねぇ
でも 昨年の暮れからずっと何か煩っています 年のせいですかネェ

女将さん チョット手を握ってくれない 何か気持ちが滅入るんですねぇ
女将さん 握っているところが違うでしょぉ そこは元気なんですから!!

十年ひとむかしを 七回も重ねてきたんですょ
そろそろ余生の事もしかり考えないとネェ そして女将さんとのこともネ?

アラ! あたしなら平気ょ 毎晩 入れ替わり立ち代り
若くて元気のいい人達が 面白おかしく面倒見てくれているから


何か 私一人の思い込みだったんですかねぇ ガックリしますね
私も そろそろ身のまわりを整えたほうがいいんじゃないかと 思っているんですょ

前々から云っている事ですが
75歳になったらボケる練習をして 80歳になったらボケ始めて
後は半信半疑の世界で 呼吸器を外されるまで生きているつもりなんです

その計画の第一歩として
先日の町内会総会で 町内会の仕事をやめました
庶務2年 会長6年の長丁場でしたが
町内会長を辞めることで 19ある役のうち 10が無くなります

そして今日 愛車オデッセイに 新型カーナビが付きます
人生計画が 順調に ひとつづつ進んでおります

オヤオヤ女将さんのこと すっかり忘れておりました
今までどおりのお付き合いを 末永くお願いしますょ

ハイハイ! オトウサンも今までどうり チョイチョイ来てね
可愛がってあげるから


女のかたいは膝頭ばかり

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by takiro2 | 2006-04-24 11:58 | 宗教 | Comments(0)

 天上天下唯我独尊  2006/01/30

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天上天下唯我独尊 
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2006.2月分ホームページ On-Air しました
こちらから どうぞ
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by takiro2 | 2006-01-30 13:11 | 宗教 | Comments(0)