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 十月 秋の夜  2007年 9月 30日

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十月  秋の夜

2007.10月分ホームページ On-Air しました

こちらから どうぞ
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里見八犬伝 伏姫に扮する 堂本千葉県知事

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by takiro2 | 2007-09-30 13:42 | 季節 | Comments(0)

 陳    謝  2007年 9月 29日

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陳    謝
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(写真 朝日新聞)

「渡海文部大臣 困るではありませんか」
「北の湖理事長 申し訳ございません
「陳  謝」いたします」


人のきもちの痛みをわかってあげる (菜根譚)


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by takiro2 | 2007-09-29 12:37 | スポーツ | Comments(0)

 月  と  酒  2007年 9月 25日

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仲秋の 名月と 酒
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女将さん 今夜は 旧暦八月十五日 「仲秋の名月」ですね
「月々に 月見る月は多けれど 月見る月は この月の月」ですね

オトウサンは なにか理由をつけちゃぁ 呑みに来ますね
今晩は 「月見酒」ですか


酒の詩とくれば 「若山牧水」

「白玉の 歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かに飲むべかりけり」
「それほどに うまきかと人のとひたらば なんと答へむこの酒の味」

がありますが

「仲秋の名月と酒」とくれば 「井伏鱒二」ですね

けふは仲秋明月
初恋を偲ぶ夜
われら万障くりあはせ
よしの屋で独り酒をのむ
春さん 蛸のぶつ切りをくれえ
それも塩でくれえ
酒はあついのがよい
それから枝豆を一皿
ああ 蛸のぶつ切りは臍みたいだ
われら先ず腰かけに坐りなほし
静かに酒をつぐ
枝豆から湯気が立つ
けふは仲秋明月
初恋を偲ぶ夜
われら万障くりあはせ
よしの屋で独り酒をのむ


女将さん 情景が目に 浮かびますね タマリマセンね
いそがしいでしょうが お酌ぐらい してくれませんか

女将さんのお臍は 可愛い 「タニシ」みたい なんでしょうね

オトウサン 見てみるかい
目が 貝になるといけませんから エンリョシマス

月・雪・花に酒と三味線
(これだけそろえば 風流は満点)


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by takiro2 | 2007-09-25 17:51 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)

 漱  石  の  妻  2007年 9月 23日

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悪     妻
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(絵・永沢美喜子)

今日は「秋彼岸の中日」ですね
この中日には 先祖をしのび 今日ある自分を育ててくれた先祖に感謝し
自らも 精進することがすすめられている日だそうです

そこで読売新聞(9/22)に
精進しなければいけない 我が身のことが 書かれていましたので
同じ境遇にある同志の方々 是非一読を

夏目漱石の妻・鏡子は 大の朝寝坊。
漱石は日記に さんざん妻の悪口を書いている

「妻は朝寝坊である。小言を云ふと猶(なお)起きない、
時とすると九時でも十時でも寝ている。
洋行中に手紙で何時に起きるかと聞き合わせたら
九時頃だといった」
(1915年)


鏡子は明治の女にしてはなかなかの大物だ。
「私は昔から朝寝坊」
「時々朝の御飯もたべさせないで(漱石を)学校へ出した」
と語る。

漱石の朝食は悲惨。
鏡子が「朝御飯の代わりにパンを買って来てお膳の上に出しておくと、
それに子供たちが砂糖をつけてたべる」。
漱石は「黙ってその仲間に入って、ぼそぼそパンを食べて学校へ行く」

(夏目鏡子『漱石の思い出』)

こんな鏡子を悪妻という人もいたが、
これほどずぶとい女性でもなければ、
神経過敏な漱石の妻は続けられなかった。


「あの母だからこそ、あの父と、どうやら、やっていけたのだと、
むしろ褒めて上げたい」
と、
長女・華子はのちに書いている。

祖父母親子夫婦兄弟姉妹が
みんななかよく睦まじく暮らすには
ただ 「忍」


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by takiro2 | 2007-09-23 15:37 | 教養・研修 | Comments(0)

 秋彼岸の入り  2007年 9月 20日

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秋の彼岸入り
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女将さん 夕方になると 涼風が懐をくすぐって行きますね
もう 今日は 「彼岸の入り」なんですょ

オトウサン早いわねぇ 八幡のお祭りが過ぎると すぐですもんねぇ
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが そのとおりですね

女将さん 夏の肌の疲れが そろそろ出てくる頃なのではないですか
しかし 女将さん いくつになったのかは知りませんが
まだまだ 「お肌が進化」していますね

40代では表現できない 50代の美しさがありますねぇ
肉体の美しさは 「何を食べたかの結果」だそうですよ

今日の広告に 「ごまは 錆びない美容食」と ありました
そういえば ここのお店の お通しには よく「ごま油」が使われていますね

「油断」油を切らすなという油は 「ごま油」のことだそうですよ
「アリババと40人の盗賊」で 扉を開ける 合言葉は
「オープニング ザ セサミー」sesameとは 「ごま」のことですね

話はそれましたが 女将さん ときどき 肌が荒れている時もありますが
なにごとも ホドホドにして お客さんをいつまでも 楽しませてくださいね


美しさは若さではない


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by takiro2 | 2007-09-20 10:18 | 食べ物・飲み物 | Comments(1)

 南 無 阿 弥 陀 仏  2007年 9月 19日

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南 無 阿 弥 陀 仏
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オトウサン 今日は顔が まじめね
実は 死んだお袋と 仲の良かった
近所のおばあさんの 四十九日法要に行ってきました

それはそれは ご苦労さまでしたね
お寺は 「浄土真宗」の 尼寺でございまして 30歳そこそこの独身尼さんで
まだ剃髪はしておりませんが 豊かな黒い髪の毛が 印象的でしたね

オトウサン ムラムラしたでしょう
いやいや 読経の声も素敵でしたが お説教もすごかったですね

「浄土真宗」というのは よその宗教とは 違います
今日は四十九日(7×7日)の法要ということで 皆様お集まりですが

死後を七日ごとに区切り 亡くなられた方が 裁きを受け
罪の程度で 地獄や極楽というように
行くところが違うということはありません

亡くなられると 皆さんはすぐ 「西方浄土(極楽)」に行かれます
なんと 「アリガタイ」 ことでは ありませんか

ついでに ご焼香は1回です 3回もやることはございません
線香は 1本を四つに折って火をつけ ねかせて置きます
皆さんは 「かね」を叩いてはいけません 坊主が読経する前に叩くだけです


女将さんすごいでしょ
さすが 「門徒宗」といって 一揆を起こすくらいですから
他の宗教とは 違いますね

「親鸞」に始まり 「蓮如上人」で完成した宗教ですね
よその坊主は墨染めの衣といって黒いですが
浄土真宗では 一般の人と変わりない グレーの衣ですね


女将さんのところは なに宗ですか
「日蓮宗」なのよ うちの仏さんは そんなウルサイこといわないのよ
「ナンデモいいのよ」 「どうやってもいいのよ」って
坊主が言っていますわ


一貫三百どうでもいい ドンツクどんどんつくつく 南妙法蓮華経


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by takiro2 | 2007-09-19 14:46 | 宗教 | Comments(0)

 得 手  に 帆  2007年 9月 14日

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得  手  に  帆
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(朝日新聞)

八っつぁんや 熊さんや こう世の中が目まぐるしいと
このブログ なか二日を置いての ローテーションでしたが
これでは 出来事に追いついていけませんね

ご隠居さんも大変ですね
われわれと一緒に 焼き鳥屋で呑んだり
女将さんのいる 居酒屋で飲んだり
からだ 気をつけてくださいよ

ハイハイ 年も年ですから
体力を消耗しないように 特に居酒屋のほうは 気をつけています

さて 隠居の私としては 自民党に肩入れしているんですが
安倍さんが心配していた インド洋での 「給油活動の中断」
自民党の総裁選挙で 「新法作成作業はストップ」しているそうですょ

「給油活動を継続」するための新法を 今国会に提出し
参院で否決されても 衆院の3分の2で再可決して 成立させる構えだったのに

このままでは 「成立するとしても クリスマスごろ」なんていっていますよ
安倍さんの 「国際公約」は どうなっちゃうんですかね

一方 民主党は 臨時国会の空転が続くなかで
自衛隊の派遣継続や 年金・税金の無駄遣いなどの問題を 
各省庁に 資料請求を繰り返し 勉強しているそうですよ

国会論戦再開後の 質問攻勢のための仕込みを
進めているってぇじゃぁないですか

なんせ 過半数を獲得したんですから 
「国政調査権」の 発動も可能になったので
各省庁も むげには断ることもできず 協力しているようですょ

得手に帆


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by takiro2 | 2007-09-15 09:00 | ニュース | Comments(0)

 首  相  辞  任  2007年 9月 12日

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首  相  辞  任
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戦後生まれ がんばれ

してやられたのは
金か? 
油か(インド洋上の無料給油 目的外使用)? 
小澤一郎か(策にはまる)?


藁にもすがる


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by takiro2 | 2007-09-13 11:56 | ニュース | Comments(0)

 かんのむし (半信半疑)  2007年 9月 12日

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半  信  半  疑
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しかし よくもまあ次から次へと 出てくるものだと感心するほど
安倍内閣は やられますね

評論家の 「田原総一朗氏」が 今回の参院選前 「日経BPネット」
「安倍政権の倒閣を企てた 官僚たちの二重クーデター」
という記事を書いています

安倍政権が 窮地に追い込まれているのは
「安倍降ろし」の クーデターを仕掛ける官僚たちが
政権に不利な情報を次から次へと
野党やマスコミに流しているからだというのです

安倍氏は 社保庁解体 新・人材バンク設立などで
「公務員改革」「天下り改革」も やろうとしています

補佐官を増やして 政策決定のシステムを
「官僚主導」から 「政治家主導」へ 変えようとしています

こうした安倍氏の 「公務員改革」に対し
全省庁の官僚たちが 反旗を翻しているというわけであります

「社保庁」は 年金記録に問題があることを官邸に報告せずに
裏で 民主党や週刊誌 新聞に記録のめちゃくちゃさを どんどんリークしている

安倍政権が倒れれば 「社保庁改革」も 「天下り改革」も消える
それが官僚たちの狙いだというのが 田原氏の見方なのであります

しかし 年金問題や政治資金の問題はいまに始まったことではない
それが なぜいま次々と暴かれるのか

情報源は一体どこなのかという確認なしに
メディアが 発表していては 判断を誤る危険があるというものです

同氏は 「マスコミというのは一見 ″官僚叩き″に見えるが
実は 官僚は重要な情報源なので 官僚とは 徹底的に戦えないのだ」

とも言っています

「悪人を牢屋に入れてやる」と いきまいていた 「桝添厚生労働大臣」
一週間たったら それは 「時効の問題で できませんでした」 と
尻すぼみです

やはり官僚には かなわないんですかねぇ
パフォーマンスは一度だけ


仇も情も我が身より出る


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by takiro2 | 2007-09-12 09:55 | ニュース | Comments(0)

 「筑 紫 恋 し」  2007年 9月 9日

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「 筑 紫 恋 し 」
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 オトウサン 台風一過 秋ですね
日が暮れると 心の中が 「枯葉」ネェ

女将さん 今晩はずいぶんと 「おセンチ」ですね
ぬばたまの お酒でも いただきますか
歯に しみとおる でしょうね


オトウサン お客さんに聞いたんですが
昔の人は 蝉の声でも さまざまな聞き方を したんですってね

「つくつくぼうし」の 鳴き声は
旅の途中 病気で亡くなった 筑紫(つくし)の人の魂が 蝉になって
「筑紫恋(つくしこい)し」と 鳴いているんですって

「ミンミンゼミ」は 「見(み)う 見(み)う (会いたい会いたい)」と鳴き
「クマゼミ」は 「然(し)か 然(し)か (そうだそうだ)」と鳴ているそうよ


そういう話をする 女将さん 好きだなァ
今晩はいつになく 素敵ですょ


今は 鳴き声の 音だけを聞いていますが 昔は 言葉として聞いたんですねぇ
「カラス」だって 昔は
七つの子が  「可愛い可愛い(かわいい かわいい)
って鳴いていたんですょ


オトウサン~ そっちへ いってもいい
オトウサンの 胸で 「ミンミンゼミ」のように 鳴いてみようかしら


女将さん 戻るとき  「オシッコ」 シッカケないでょ
 「バカ」 「死んじゃぇ」

蝉は美人の生まれ変わり


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by takiro2 | 2007-09-09 10:37 | 季節 | Comments(0)