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  八月 残る暑さ  2009年 7月 31日 



八月 残る暑さ

2009.08月分ホームページ 
 On-Air しました


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by takiro2 | 2009-07-31 10:43 | 季節 | Comments(0)

  日   食  2009年 7月 30日



日   食
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のび太君の質問

「朝食(ちょうしょく)は朝ごはん。昼食(ちゅうしょく)は昼ごはん。夕食(ゆうしょく)は夜ごはん。
じゃあ 「日食(にっしょく)」っていうのは 1日中食べてるの?」


愚者も一得


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by takiro2 | 2009-07-30 18:10 | 食べ物・飲み物 | Comments(0)

  皆 既 日 食  2009年 7月 22日



皆 既 日 食
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「悪石島(あくせきじま)」

女将さん 今日は 「皆既日食」に 振り回されましたね
そうねぇ オトウサン しばらく来ない間 世間はずいぶん騒がしかったんですよ

すみません その理由はまた後にして 今日の 「日食」は 見ましたか
女房は10時55分に 「三日月のような太陽」を チョット見たそうですよ

ところで一躍有名になりました 皆既日食の現地 「悪石島(あくせきじま)」
お話をしましょう 

トカラ列島は、屋久島と奄美大島の間に長くつらなるマイナーな島々。
鹿児島から船で6~13時間とロサンゼルス並みに遠く、
鹿児島の人でも 「ほとんど行かないなあ」と 言う場所。
ホテルやレストランや土産物屋がない、つまり観光地らしい場所はほぼありません。
島の人も 「何もない島」と 言います

場所- 鹿児島県 鹿児島郡 十島村(トカラ列島)に属する
人口 - 77人   面積 - 7.49km²   周囲 - 12.64km

風土・文化・歴史
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仮面神「ボゼ」に象徴されるように 民俗信仰がある島である。
「ボゼ」とは トカラ列島の中でも 悪石島だけに伝わる風習で、
東南アジア系の起源を持つとされる。 旧暦7月16日の お盆最終日翌日に登場する

第二次世界大戦末期の1944年8月22日夜、
学童疎開の児童等を乗せ 沖縄から長崎へ向かっていた 貨物船「対馬丸」
島の北西沖10kmで アメリカ軍の潜水艦の魚雷によって撃沈され
1,418名もの犠牲者を出した 悲劇の地でもあり、島には 「慰霊碑」が 設けられている。

地名の由来
「島のあちこちに石があり、崖から落ちてきそうだから」や、
「平家の落人が、追手が来たがらないような名を付けた」など 諸説ある。


皆既日食観測の成果日食の当日 悪石島では朝から大雨が降り、
雷鳴も響き渡り竜巻の恐れもあったため 屋内への避難が呼びかけられた。
島民及び来訪者394名は 太陽を観測することはできなかった。

女将さんよく聞いてくださいよ なんでも一つ目立つものがあれば
お客さんは来るもんですよ
でも 「悪食(あくじき)の店」 ではいけませんね


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by takiro2 | 2009-07-22 20:22 | トピック | Comments(0)

  暇ですネェ  2009年 7月 10日



暇ですねぇー
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女将さん 今日は浅草の 「ほおずき市」 ですね
でもオトウサン この強風で お店 飛ばされちゃうんじゃ ないですかネェ

ほうずき市も 人出は少ないでしょうが
女将さん このお店も 暇ですね
オトウサン 暇なのよぉ

こう暑いとお客さんも来ないのよ お酒呑むと暑くなるでしょ それで来ないのよ
冷房利かすと寒いでしょ お酒を呑んでも酔わないでしょ それで来ないのよ


私も暇なら 一生懸命ブログを 書けばいいんですが
暑くて ブログのネタも 見当たらないんですよ

いつも 新聞のコラムを書いている人は大変だなあー と思っているんです
女将さん こういう時にお客さんがきたらどうするの

お客さんの 好きな歌を書いた手帳があるから
その中から拾って 次から次へと カラオケかけちゃうの

一曲350円でしょ お客さん知らないうちに 勘定についているのょ
オトウサンも好きな 「あの娘が泣いてる波止場」 かけてやろうか 500円だよ


いやいや ご免こうむりましょう 
とはいうものの こう暑くちゃ 何処で何をしたらいいのかわかりませんね

昔は映画館へいく手がありましたが 今はありませんし
夜の海岸 一人でいれば 怪しまれるし

商売の邪魔はしませんから もう少しここにおいて下さい
「あたしが泣いてる酒場」ってえのがあったら 唄いますよ


小人閑居して不全を為す


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by takiro2 | 2009-07-10 16:31 | 季節 | Comments(0)

  七夕説話  2009年 7月 7日



七 夕 説 話
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七夕馬 (安房郡 鋸南町 上佐久間)

一般的な七夕のお話
昔、天の川の西に「織女(しょくじょ)」が住んでおりました。
彼女が毎日忙しく1日中織物をしているのを見た天帝は、
対岸に住む牛飼いの「牽牛(けんぎゅう)」と結婚させ
天の川の東で暮らさせることにしました。

ところが、この二人は一緒になると話をしてばかりで一向に仕事をしなくなりました。
怒った天帝は 織女を天の川の西に連れ帰りました。

すると織女は毎日泣いてばかりです。気の毒に思った天帝は、
1年に1度7月7日だけ、織女が天の川を渡って二人が逢うことを許したと言う事です。

中部地方
■上伊那郡小野村
むかしむかし一人のお爺さんがおりました。
ある日、天人が数人降りてきて水浴して遊んでおりました。

お爺さんはその天人の羽衣を1つ隠して、困っている天人を家に連れて帰り、
その天人と楽しく暮らしておりました。

そんなある日のこと、お爺さんは天人とだいぶ仲が良くなったので、
どこに羽衣を隠してあるかを話してしまいました。

すると天人は早速羽衣を探し出してお爺さんにこう言いました。
「もし私に逢いたいと思ったら、
馬屋の肥料を沢山積んだ上に青竹を立てて昇ってきなさい」と言い終わると、
さっと羽衣を身につけて天に帰ってしまいました。

お爺さんは、さっそく天人の言う通りにして天人に逢うことができました。
お爺さんは 天の畑で瓜の収穫の手伝いをしていました。

天人は決して瓜を食べてはいけないと言いましたが、
お爺さんは二つ食べてしまいました。

ところが突然その瓜から大水が出てたちまち川になってしまいました。
その川でお爺さんと天人は別れ別れになってしまいました。

天帝が これからは月に1度逢うことにしようと言ったのを、
アマノジャクがわきから出てきて、「1年に1度だぞ」と言ったので、
今でもこの日「7月7日」にしか逢えないと言います。

九州地方
■鹿児島県喜界島での話
1人の若い牛飼いがいました。
姉妹のアムリガー(天降子あむりこ)が天から降りて、
泉の傍らの木に「飛羽(とびはね)」を掛けて、
水浴をしているところを見つけて、その飛羽の1つを隠したのです。

姉は驚いて飛んで天に帰りましたが、妹は牛飼いが飛羽をかえしてくれないので、
困ってとうとうその牛飼いの嫁になりました。

数年後二人は、天とうへ親見参(おやけんざん)に行くことになりました。
以前の飛羽をつけ夫を抱えて飛びながら
「私といつまでも一緒にいたいなら親たちが縦に切れと言うのを横に切りなさい」
と約束させました。

天とうではキュウリの季節で、二人にキュウリを取ってきて出したのです。
牛飼いが包丁を持っているときに、不意に親が縦に切れと言ったので、
うっかりキュウリを縦に切ってしまいました。

すると二人の間に川が出来て、天女と牛飼は両岸に分かれてしまいました。
その日が7月7日で、その日以来二人は1年に一度、
この日ではなくては逢えなくなってしまいました


女将さん 七夕の話は面白いですね
日本やアジアの諸国では 水遊びをしている天女の着物を隠すのは共通なんですね

ただ日本では キュウリや瓜から水が出て 天の川になるのですが
アジアの各地の話では 泣いた涙が 天の川になるんですよ

そうすると このカウンターが 天の川になって
オトウサンと会うのを邪魔しているわけですね


イヤイヤ 三途の川だという人もいますよ


三途の川も金次第


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by takiro2 | 2009-07-07 09:14 | 季節 | Comments(0)

 夏至は一年のお臍 2009年 7月 4日



夏至は一年のお臍
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女将さん 「夏至は一年のお臍」と いいますが
今まで長かった昼が ダンダン短くなって 夜が長くなるからですかね

そうですね 「夏至」で 切り替わるから
真ん中の意味で 身体にたとえて 「一年のお臍」と いうんでしょうね


そうすると これからは臍の 上へ行くんですかね 下へ行くんですかね
夜が長くなるんですから 下へ行くんでしょうねぇ 女将さん

オトウサン 変なこと考えているんでしょ イヤネェ
でもこれからは夏ですね 齢を重ねた女としては ツライワ


何がそんなに つらいんですか
着るものに 金がかからなくて いいんじゃないですか

とんでもない 肌の露出が増えるでしょ
「ムダ毛」 「はみ出るお肉」 「カサカサな肌」 が目立つのよ

特に 「バスト」 だけれど 眠ると 「垂れる」の よッ!
胸の肉が背中に流れていくの
あと あばら骨の上に 乳首だけが二つ残っているの

若いころは 胸が大きいの 小さいのと 悩んでいましたが
今にして思えば まだ かわいい悩みだったのね

そうです! 大人の女性のバストは 「垂れ」の 恐怖にさらされているのです!

起き上がると 背中に行っていたお肉が戻ってきて 前で垂れ 乳首が下に行くの
オトウサン 何とかしてょ オネガイだから


女将さん 乳房は脂肪ですからねぇ 鍛えたって 硬くなるもんじゃなし
もう使わないんでしょうから そのまま ほっといたらいかがですか
前と後ろが分かれば いいんですから


わが乳房掌(て)に小さしや夏了る (小坂 順子)


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by takiro2 | 2009-07-04 14:56 | Comments(0)

 七月 愛逢月(めであいづき) 2009年 7月 1日



愛 に 逢 う 月
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七夕月(たなばたづき) 七夜月(ななよづき または、たなやづき)
そして、この愛逢月(めであいづき) どれも 七夕にちなんだ七月の異称です

  
文月(ふみづき)の語源も諸説ありますが
一説には 短冊に歌や字を書いた七夕の行事から
文披月(ふみひろげづき または、ふみひらきづき)
それが転じて文月となったと言われています

七月といえば、七夕だったのですね
                  
また この月に咲く花の名前から 蘭月(らんげつ) 女郎花月(おみなえしづき)……                      
稲穂のふくらみを見る月でもあったので 穂見月(ほみづき)

そして 旧暦では秋の始まりの月だったことから 秋初月(あきはつづき) 

現代版 愛逢月はこれからが夏本番。
ロマンティックな出逢いを予感させるこの言葉……

さあ どんな愛に逢えるでしょう


「美人の日本語」より

皆さんも 上品な言葉を使って 美人になりませう

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by takiro2 | 2009-07-01 14:23 | 季節 | Comments(0)