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  吸って燃え立つ葉鶏頭  2010年 8月 28日


吸って燃え立つ葉鶏頭
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女将さん シンドイ世の中になりましたね
夜明けは遅くなり 日の暮れは早くなり 確実に季節は変わっているのに

オトウサン この暑さは変わりませんね
九月になれは゛「お彼岸」ですょ 「暑さ寒さも彼岸まで」と言うじゃぁありませんか

天気予報は 「この暑さは来週も続くでしょう」と そっけないし
お客は来ないし どうしたらいいんでしょうか


103歳の方の白骨死体が見つかってから 
つぎつぎと 戸籍の中だけの長寿者が見つかっていますね

長崎県には「200歳」がいた(1810年生まれ)
坂本竜馬(1835年生まれ)の25歳年上になるわけですね

更に 遺族年金を不正に受け取っていたとして逮捕者も出たんでしょ
この加藤さんの場合は 「即身成仏」したいと 111歳の時
自宅の部屋に閉じこもり そのまま死亡したと いうではありませんか

オトウサン 家族がいても 白骨になってから 発見されるんですから
あたしのように 一人暮らしの場合は 必ず白骨死体ョ リュックサックょ

オトウサン ときどきは見回りに来てね 息しているかどうか調べてね
へんなところは 触らないでね


女将さん 松任谷由美の 「晩夏」に あるでしょ 
「ゆく夏に 名残る暑さは夕焼けを 吸って燃え立つ葉鶏頭」

安らぎの季節まで もう少しの我慢ですよ
年寄りのお客の生き血を吸って くちびる真っ赤にして
ガンバッテクダサイね



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by takiro2 | 2010-08-28 15:09 | 宗教 | Comments(0)

  九月 秋彼岸  2010年 8月 27日


 九月 秋彼岸

少し早めですが 2010.09月分ホームページ 
On-Air しました


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by takiro2 | 2010-08-27 15:56 | Comments(0)

 久しぶりの お磨き  2010年 8月 23日


久しぶりの お磨き
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女将さん この暑いのに
一年ぶりに 愛車オデッセイを洗い そしてワックスがけをしました!
一日目 前・屋根・後ろ  二日目 左・右側面  三日目 最後に「車内」を磨きこんだ  

オトウサン 大変だったでしょう 「熱中症」 のほうは大丈夫でしたか?
頭に毛が無いから じかでしょ 心配だわ


女将さんの心遣いは ありがたいですね
でも 見違えるほど 綺麗になりました

ところで女将さんも 女を磨いていますか 
最近はずいぶんと クスンでいるようですょ

オトウサン 毎朝 「鏡療法」 というのをやっているのよ
鏡をのぞきこんで 自分に言い聞かせているの

「私の肌には シミも汚れもありません」
「子どもの肌より 新鮮でツルツルしています」と
鏡に向かって 毎日唱えているの


女将さん まるで 「白雪姫」 ですね
子供だましのように思えますが どうでしょうか?

オトウサン 女性は 白雪姫の昔から
「鏡」に 話しかける習慣をもっているのよ


そうですか そうですか 嘘でもいいですから
鏡の前で 真剣に継続的に行うことが大切ですよ

痩せて見える鏡じゃ ダメですょ!!
大きな鏡で 身体全体が写ったほうがいいですね

あっちも こっちも 願い事が多くなりますから!!



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by takiro2 | 2010-08-23 18:30 | 教養・研修 | Comments(0)

因果応報の 「地獄極楽絵」  2010年 8月 17日


「地獄極楽絵」
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女将さん 昨日は地獄の釜も開くといわれる お盆の16日でしたね
オトウサン 昔はお盆の15日は「薮入り」といって
奉公にいっていた人が 帰ってくる日なんですよね


女将さんよく知っていますね
あたしの実家は雪国なので 多くの人が奉公に行っていたので 知っているのょ

そうですか 皆さんが休暇をとって 楽しむ日なんですが
古いお寺さんでは 虫干しもかねて 恒例の「地獄極楽絵図」公開があったんですょ

この絵は 死者が冥土へ旅立つ場面から
極楽浄土まで続く様子が 書かれているんです
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絵図は 野辺の送り 初七日(しょなのか)の「不動明王」の裁き
賽(さい)の河原の「地蔵菩薩」  二七日(ふたなのか)での「針の山」

三七日(みなのか)での「文殊菩薩」の裁きなど
七日ごとの地獄での裁判が 極色彩で描かれているんです

やがて 四十九日 百か日 一周忌 三周忌 の裁きの様子と続き
最後は極楽浄土で終わり 因果応報の教えを説いています

女将さんも 酒で男を酔わせ お金を巻き上げ かなりの悪事を重ねていますから
すでに 現世で異常気象による「灼熱地獄」を 味わっておると思いますが

あの世へ行ったら大変ですょ「閻魔大王」の裁きにより 赤鬼・青鬼が待っていますょ
あー怖い オー怖い もうアクドイ稼ぎはしませんから

オトウサン 一緒に行ってくれない

わたくしは まだこの世に未練がありますから もうすこしこの世に残ります

女将さん 閻魔様だって男ですから いつもの調子で
お馴染みさんに なってもらったらどうです?



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by takiro2 | 2010-08-17 18:41 | 宗教 | Comments(0)

 風のおとにぞ……?  2010年 8月 16日


風のおとにぞ……?
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女将さん お盆も終わりましたね 
オトウサンのとこも お客さんで 大変だったでしょう?

8月8日の 「花火大会」から 16日の 「送り火」まで 連日連夜でしたからね
奥さんが 大変だったでしょうね

でも女将さん 連日のように 猛暑日が続いていても
お盆が来ると 例年ですと ある日 フト涼しい日があるんですよね

そしてお盆が過ぎると 涼しい日が多くなり 
立秋(9月23日)お彼岸になると 「暑さ寒さも彼岸まで」

あとは まっしぐらに  「秋」  になり
「秋きぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」と 
藤原敏行が 驚く場面があるのですが

今年はどうも そうはゆかないようですね
まだまだ 暑さが続きますよ
 
女将さんは 夏痩せで 乙パイも オシリも 平らになり 顔や身体に「秋」が来ますね
淋しいですネェ

オトウサン だいじょうぶょ 今はいい 「補整下着」があるから 
多少のことは ごまかせるのょ 

若いお客をごまかして 美しさを振りまき ガッポリ稼ぐから
オトウサンも 協力してね
 

イヤイヤ 協力は出来ませんが
なるたけ女将さんの顔を見ないで お酒を呑むようにしましょう



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by takiro2 | 2010-08-16 15:29 | Comments(0)

 「つくつく法師」は なんと鳴く  2010年 8月 12日


「つくつく法師」は なんと鳴く
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女将さん 暑い暑いといっておりましたが
先日の8月7日は 「立秋」 だったんですね

オトウサン まだまだ暑さは続くようでスョ
蝉は地上に出て 7日目に死ぬと言いますが お互いに頑張りましょうね

ところで オトウサン お客さんに聞いたんですが
昔の人は 蝉の声でも さまざまな聞き方を したんですってね

「つくつくぼうし」の 鳴き声は
旅の途中 病気で亡くなった 筑紫(つくし)の人の魂が 蝉になって
「筑紫恋(つくしこい)し」と 鳴くんですって


女将さん 明治の文豪 幸田露伴が 「つくつくぼうし」の 鳴き声を
「空耳か うつくし湖(うみ)と 蝉の鳴く」の 句があるそうです

そのほか「ミンミンゼミ」は 「見(み)う 見(み)う (会いたい会いたい)」と 鳴き
「クマゼミ」は 「然(し)か 然(し)か (そうだそうだ)」と 鳴くそうですよ

言われて見れば そうとも聞こえますね
しかしながら女将さん 蝉のメスは鳴かないそうです

そこで 作家の北杜夫さんは随筆で
「蝉の生涯は幸いなるかな 彼らは声なき妻を有すればなり」
と書いています

女将さんも あまりウルサイと 嫌われますょ
大きなお世話です わたしは蝉じゃぁありません!!



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by takiro2 | 2010-08-12 14:42 | 音楽 | Comments(0)

 四萬六千日とは 2010年 8月 10日


四萬六千日
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女将さん 昨日は 「四萬六千日」 でしたね
東京と比べると月遅れですが 那古の観音様は 賑やかでしたね

オトウサン「四萬六千日」って何のこと? オシエテョ オネガイ

女将さん「四萬六千日」とはね この日に観音様を参拝すると
四万六千日分参拝したことと 同じ功徳(くどく)があるということなのです

アラ1日で 四万六千日分あるって ずいぶん儲けちゃうのね

女将さん 損得の問題じゃないんですよ
この四万六千という数字の由来は よく分かりませんが 

一升分の米粒が 四万六千粒あると言われております
これを人間の一生(一升)に かけているんですね

四万六千日を年数になおしますと 約126年になります
人間が心身に気をつけ 病気や事故にあわなければ

人間はこのぐらい 長生きできるんですよ
一生を無病息災で過ごせるようにと願った 数字と伝えられております

どうですか 女将さん オワカリカナ
絶えず心の中で 観音経「念彼観音力(ねんぴかんのんりき)」を唱えていれば
126歳ですょ 損はないでしょう

あたしが126歳になっても オトウサン呑みに来てくれる?
……………………?? 
お腹が痛くなってきたので 今晩は帰ります サヨウナラ!



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by takiro2 | 2010-08-10 20:26 | 宗教 | Comments(0)

 盛大 館山花火大会  2010年 8月 9日


盛大 館山「花火大会」
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女将さん こんばんは お元気でしたか?
こう暑いと お酒を呑む気にもなりませんね

オトウサン しばらくでした 一週間ぶりじゃないですか
チョイチョイ顔だけでもいいから出してョ


女将さん今朝の雨は嬉しいですね 久しぶりに涼しくなって よく寝られました
昨夜でなくて良かったですね 昨晩8月8日は 「館山湾花火大会」 だったんでスョね

最近は とみに盛大になって 
花火1万発 人出16万人 大型客船「にっぽん丸」も来て 色を添えていますね

海岸どおりも 車輌通行止めになり 見物客のために 市も本腰を入れてきましたね
「臨時電車」が 運行されたり
市民が協賛金を出しあって「市民が打ち上げる市民の花火」があったり
すっかり館山は 花火一色になりましたね

デモねオトウサン 海岸は賑やかでも こちら飲食店街は ガラガラでしたよ
この日 休むお店も多いんでスョ

オトウサン 両方がいいという方法は 無いもんですかね

女将さん座敷を暗くして 胸出して 「特大スターマイン2連発」の 打ち上げとか
踊りの衣装着て「年増フラメンコフェスティバル・イン居酒屋」などはダメですかネェ

あたしもあと 5年若ければネェ 
女将さん 5年じゃむりでしょぉ せめて30年はほしいですね



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by takiro2 | 2010-08-09 13:50 | 観光 | Comments(0)

 八月 壮月  2010年 8月 1日


活力に満ち溢れて
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旧暦では七月から秋ですから、八月といえば秋まっさかり
                                  
よくご存じの葉月の語源は
葉落ち月(木の葉の落ちる月だから)
初来月(はつきづき…雁が初めて来る月だから)
稲葉月(稲の茂る月だから)

など 諸説あるものの どれも秋に関する言葉です

他にも 秋風月(あきかぜつき) 雁来月(かりきづき) 燕去月(つばめさりづき) 
木染月(こそめづき) 迎寒 仲秋
……などがあります

そんななかで かろうじて現代にも通用しそうなのが 草津月(くさつづき)と 壮月です
草津月の「津」は「の」という意味ですから「草の月」
壮月も 草花が盛んな月という意味です

「壮」には 活力に満ち溢れている 勇ましいなどの意味もあります

厳しい暑さの毎日が続きますが こんな時こそ 気持ちを「壮」にして
元気に乗り切りたいですね


「美人の日本語」より

皆さんも 上品な言葉を使って 美人になりませう

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by takiro2 | 2010-08-01 21:41 | 教養・研修 | Comments(1)