啓 蟄  2018年 3月 6日

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 女将さん 今日はもう「啓蟄」ですね

ところで 女房の話をすると 女将さんは 厭な顔をしますが

一昨年 女房が 「お~いお茶」の伊藤園が募集している俳句に当選しまして

「啓蟄や色とりどりの孫の靴」が日本中に販売されたんですょ

それは凄いことですね ちっとも知りませんでした
奥さんによろしくお伝えください

啓蟄の声を聴くと もう春も本番ですね

そのあり様は 「蟄虫啓戸(=すごもりむし 戸 をひらく)」が示すように

冬の間、地中で冬眠していた虫たちやカエル、トカゲ、ヘビなどが

寒さが緩むにつれて穴を出て その姿を現しはじめる頃という意味で

この頃に鳴る雷は 雷鳴に驚いた虫が出てくるので
「虫出しの雷」とも呼ぼれています

わたしも なんだか 胸の中がムズムズしてきたわ
虫が動き出したのかしら

女将さんそれは違います 大違いです

それは浮気の虫か 欲求不満か 催促かです 

変な顔してこちらを見ないでください

さぁ 今日は早く帰りましょう うちのオッパイでももみましょう
 安上がりですからネ
 

この情なし! 早く帰れ! 席代1,000円は払っていってョ!

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by takiro2 | 2018-03-06 17:25 | 季節 | Comments(1)
Commented by terukot2t at 2018-03-07 22:30
あら!ありがとう。覚えていてくれたんですね。
あの時はお茶のボトルをみんなに配って大変でしたよ。
今年も応募してありますから50万円もらえたら
おごっちゃいますよ。では楽しみにしていてください。
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