彼岸の入り  2018年 3月 18日

c0070150_17094381.jpg

女将さん もう今日は「彼岸の入り」ですね

オトウサン「暑さ寒さも彼岸まで」もう寒さとはお別れですね

とはいうものの女将さん「彼岸すぎまで七雪」ということわざもありますょ

そおよ 私の実家 新潟では「彼岸の糊雪(のりゆき)」これは水分の多いベタ雪

「我が村はぼたぼた雪のひがんかな」は一茶の句でしょ

「彼岸の小鳥ころし」(鳥取)は 雪で小鳥がえさを探すのに苦労するのを心配して

同様に四月の雪については「雲雀(ひばり)殺し」(青森)

「彼岸ざらく」(青森)は 雪交じりの「彼岸荒れ」

「毎年よ彼岸の入りに寒いのは」は正岡子規が老母の話をそのまま俳句にしたんでしょ


確かに年にもよりますが 
季節はずれの雪が降ったりする寒い彼岸となる年もあります

しかし 暑さ寒さも彼岸まで と言われるように 余寒の日ともそろそろお別れですね

重いコートを脱いで軽装になり 芽吹いたばかりの春の野山へ出かけてたいですね


オトウサン どこがいい 

それはもう 秋田新幹線で混浴の「乳頭温泉」に限りますね

いくつになっても男は嫌ね


[PR]
by takiro2 | 2018-03-17 17:20 | 宗教 | Comments(0)
<<   春 分  2018年 3月...   多情多感  2018年 3... >>