カテゴリ:宗教( 51 )

  熱かった火渡りの行  2010年 2月 11日


熱かった火渡りの行

c0070150_20384722.jpgc0070150_20391984.jpg










女将さん寒いですね このぶんじゃぁ 山は雪だんべぇ
オトウサン ホント 市原では雪ダルマを作っていました

でも女将さん 良くしたもんで
今日2月11日は 千倉の 「能蔵院」の 火渡りのある日なんですよ

1時から「大護摩供」 2時から「火渡りの行」があるということなので
お昼ご飯もそこそこに 出かけました

オトウサン間に合ったの?
ゆうゆう間に合うと 思っておりましたが

近くにきたら もうドンドン太鼓の音がするではありませんか
この音は 大護摩の太鼓です 寒いので 早く始めたんですね

15人ぐらいの坊主が 山伏の姿になって 
杉の葉っぱでくるんだ 材木の塔に 火をつけているところでした

オトウサン 杉の葉っぱじゃ スゴイ煙だったでしょう
消防自動車が来ていましたね

火渡りの写真を撮るためには
どうしても 風下に行かなければ いけなくなります

煙と火とで 涙と汗まみれ この寒いのに 汗とは贅沢でしたね
お汁粉をご馳走になりました 作りすぎたということで 2杯頂きました

女将さんも来年は行かれて 「火渡りの行」を してみたら?
股の間から煙を入れて 1年間の無病息災を祈ったらいかがですか

大きなお世話よ! どこから煙を入れようと あたしの勝手よ
客を煙に巻いて 儲けなきゃぁ 来年は行ってみようかな


こちらから どうぞ
楽しくて チョット H な my homepage
 

[PR]
by takiro2 | 2010-02-11 20:37 | 宗教 | Comments(0)

  雪を見ました  2010年 2月 7日


雪を見ました
c0070150_1675313.jpg

女将さん 寒いですねぇ 冷たいですねぇ
オトウサン もっとコッチへいらっしゃい

今朝早くから 女房が 「真野の大黒祭」へ行きましたので
わたしは お墓の掃除に行きました
今日 2月6日は 「お袋の誕生日」なんですよ

お墓が三箇所もあるので お墓の掃除は大変なんですよ
小菊の花を 買っていきました

オトウサン お墓の水道は冷たかったでしょう
女将さん ヒャッケエ~! ですよ

花立ての水を取り替えている時 
白い軽いものが サンサンと降りかかってきました

どこかで 焚き火でもしていて 
その灰が飛んできたのかなと 思っておりましたが

ナントなんと よく見たら 「雪」ではありませんか
世の中 乾燥しているせいか 薄い・軽い・小柄な 雪でした

長くは続きませんでしたが
手の冷たいのも忘れ しばらく見上げておりました

でも女将さん お墓参りをした後は 気持ちのいいもんですね
オトウサン それは 「背後霊」が 落ちたのよ 

あたしの時も頼みますね あたしの 「背後霊」は シツコイから
なかなか 落ちないからね
 

こちらから どうぞ
楽しくて チョット H な my homepage
 

[PR]
by takiro2 | 2010-02-07 16:06 | 宗教 | Comments(0)

 わが家の節分  2010年 2月 5日


わが家の節分
c0070150_14551128.jpg

女将さん 昨日は「立春」 その前は「節分」でしたね
女将さんのお家では 「豆まき」など やるんですか

オトウサン 夜はお店ですから
始まる前に「福は内」は静に 鬼はよそのお店にいっちゃうようにやるのよ


そうですか わが家の「節分」は イベントがたくさんあって 大変なんですよ

まず最初に どこよりも早く「豆まき」です 家中の戸や窓をあけて
「鬼は外」2回 「福は内」3回
ところで 今年は6時30分から始めましたが 
そのあと どこの家からも 声が聞こえませんでした 

次は 「恵方巻き」を恵方の方に向かって 無言で食べます
今年の恵方巻きは 芯の具が良かったので やや物足りない気がしました

それから 食事になって
今度は「厄払い」のため 自分の年の数だけ 枡から豆を拾います
全員の分集めて(大変な数になりますから 年寄りは10歳分を1粒に数えます)
半紙にくるみ 仏壇の前に縦一列にすわり
先頭(親父)から半紙に包んだ豆で全身をこすり 
「厄」を豆に託し 後ろの人に 肩越しに渡します
最後の人が終わるまで 後ろを振り向きません

最後の人と付き添いの人二人で豆を持ち(なかには10円を入れておきます)
近くの四つ角へ行きます 後ろ向きに四つ角の中心に投げます
急ぎ足で家まで帰り 入口で二人は ヤァッ!と叫びながら後ろを向き
あとをついてきた「疫病神」を追い払います
豆の半紙に10円を入れるのは 東京のときの習いで
翌朝 乞食がそれを拾っていくためです

そのあと福茶を飲みながら 年の数より一粒よけいに豆を取り
一年かかって 各自それを食べます

オトウサン それは大変ですね
でもこの行事も 私たちの時代で終わりでしょうね(寂)

こちらから どうぞ
楽しくて チョット H な my homepage
 

[PR]
by takiro2 | 2010-02-05 14:53 | 宗教 | Comments(0)

  彼岸の中日  2009年 3月 20日



彼 岸 の 中 日
c0070150_18133924.jpg

女将さん元気ですか
オトウサンですか 頑張っていますよ

今日10時から 「お彼岸の中日法要」が ありまして
檀家総代といたしまして 参加してまいりました

それはそれは ゴクロウサマでしたね
でも大雨でしたでしょ


そうなんですよ 女将さん
法要が終わってから 檀家さんに塔婆をわたし
自分のうちのお墓に立てようとしたら大雨で ひどい目にあいました

なんで 仏様良かれかしと やっているのに
こんなひどい目に 合わなければならないのですかねぇ

ところで 今日は雨ですが 晴れていれば
太陽は真西に 沈むんですよ

真西には 「極楽浄土」が あるので 浄土にいる先祖様を供養し
自分も浄土にいけるように 太陽に向かって祈るのですよ

オトウサン 物知りですね 
彼岸(極楽浄土)に行くのも そう遠くないでしようから よく勉強しておいてね

わたしが行ったとき すぐ 「呑み屋」が 始められるように
いい場所 見つけておいてね

オトウサン それはお土産ですか? ヒョトすると 「おはぎ」 ですか?

女将さん それをいうなら 「ぼたもち」 でしょ

「おはぎ」 は 秋の彼岸ですよ
いい年して 何も知らないんだから 浄土行ったら苦労するょ キット


彼岸が来れば団子を思う
(肝心のことは思はないで、食うほうばかり連想すること。)


楽しくて チョット H な my homepage

[PR]
by takiro2 | 2009-03-20 18:08 | 宗教 | Comments(1)

  赤い下着  2008年 12月 25日



赤 い 下 着
c0070150_21301075.jpg

女将さん 昨夜の 「クリスマスイブ」は どうでした
オトウサン 散々でした!

パーテーがあるわけじゃなし 忘年会があるわけじゃなし
一人二人常連さんが来ただけでした


女将さん どこもそうでしたよ 賑わっていたのは 「焼き鳥屋」 だけでした
景気が悪いんですかネェ

イヤ イヤ 世間が騒ぐほど 景気が悪いわけではないですよ
ただ クリスマスイブの 認識が薄くなったんでしょうね

若い人は 「キリスト誕生日」ということを知らない 
キリスト教の 「お祭り」だということを知らない

「後期高齢者」は 昔を懐かしむだけで 行動に出る元気がない
みんな ただ 「普通の日」なんですね

ところで女将さん 今日の 「下着の色」は ナンデスカ
藪から棒に何を聞くんですか?  中年の落ち着きで 「茶」ですよ

女性がクリスマスの日に 「赤い下着」を着けると幸せになるそうですよ
サンタさんも 赤いの着ているでしょ
それじゃぁ 急いで穿き替えてこようかしら

今からで間に合うかなぁ もう齢だからなぁ
「グンゼの白」で いいんじゃないですか!


白無垢鉄火
(うわべは上品でおとなしそうに見えて その実は不良で悪らつなのをいう)


楽しくて チョット H な my homepage

[PR]
by takiro2 | 2008-12-25 11:06 | 宗教 | Comments(0)

 京都・北陸の旅(その1)  2008年 11月 25日



真言宗 総本山 智積院
c0070150_15214734.jpg

女将さん今晩は お元気ですか?
オトウサン なにいってるのよ 今度はブログを 九日もあけたのよ

ゴメンゴメン 私も気になっていたんですけど
毎月20日以降は忙しいのに それなのに20日~22日まで
「真言宗総本山 京都の智積院参拝と 北陸の旅」に参加してしまったんです

先日も 一泊二日の旅行にいったばかりでしょ 今度はどうでした
わたくしも 真言宗智山派 来福寺の 「檀家総代」 として
ゆかないわけには いかなかったんですよ

大勢でいったんですか 奥さんも一緒だったんですか!
安房の檀信徒85名が 2台のバスで出かけたんですよ
女房も いやでしたが 連れて行きました

仲良くしていたんでしょ そんなことはありません 仏の罰が当りますから

朝3時起きで 館山5時出発 途中 信徒を拾い拾いして 東名―名神で 京都へ
「智積院」へ着くと 早速身を清め 「写経」にうつります 

そのあとは 山内諸堂の拝観でした 「精進料理の夕食」お銚子が一本つきました
寒いので風呂には入らないことにして ライトアップした 「清水寺」へ 行きました
c0070150_15315028.jpg
綺麗でしたか 
茶わん坂から上ったんですが 店もあまり開いておらず 寂しかったですよ

ところが清水寺へ着いたらスゴイ人で 紅葉がライトに映え 見事でした
ですが入場料が400円 胎内めぐりが100円 本尊拝観が100円と相変わらずでした

帰りは表参道から帰ってきたんですが その賑やかさは 歩くのがやっとでした
問題のあった 「赤福」の店が 一番賑わっていました

門限10時までに帰り 夫婦別に 私はおじいさん相手の5人部屋で寝ました
あすは 本堂で早朝5時から 「先祖回向法要」が ありますので

続きは明日にします
すみません 明日は 四街道で 「ゴルフコンペ」が ありますので
明後日になります


楽しくて チョット H な my homepage

[PR]
by takiro2 | 2008-11-25 15:20 | 宗教 | Comments(1)

  結縁灌頂  2008年 11月 16日



結縁灌頂(けちえんかんじょう)
c0070150_20817100.jpg

女将さん 今晩わ~ぁ お元気ですか~ぁ

何かオトウサン 元気がないわね どうしたの?
実は 今日 那古寺で 阿舎利から 「結縁灌頂」を 受けてきたのです

なんですその 「けちえんかんじょう」 というのは
女将さんよく聞いてくださいよ

結縁灌頂とは
「仏様と縁を結び 自身が仏弟子であることを 再認識する 儀式です 合掌」


さっぱり 分からないわ
真言宗で 仏さまの慈悲に触れ 仏様の知恵を授かる 儀式なんですよ

具体的にはネ
1 身体 口 心を清めます
2 仏との縁を結びます 
3 受戒作法を受けます

ここまでを 目隠しをされ 坊主に合掌した手を引かれて
五つの暗い部屋へ導かれ それぞれの部屋で 「密教の秘儀」を 体得するんです

儀式の内容は 秘儀ですから 教えられませんが とにかく心身ともに疲れましたぁ
そのあとは 明るい部屋で 4 真言宗の祖師様を参拝し 5 血脈を受けます

オトウサン 「血脈(けちみゃく)」って ナ~ニ
「大日如来様とご縁を結び 弘法大師様以来 私までの血統書のこと」
私の名前は 「和敬」と 登録されました

わたしと極楽浄土を結ぶ ありがたいお守りなんでス
死んだときには お棺の中に入れてもらうと 必ずお導きがいただけるそうです

オトウサンはもう 死後の世界に 足を踏み入れたのね 
今晩は 般若湯をいただきますかな つまみは 生臭いものでお願いします

ここまでの費用は 弁当つきで 10,000円也 190名参加 〆て1,900,000円也


坊主丸儲け


楽しくて チョット H な my homepage

[PR]
by takiro2 | 2008-11-16 20:02 | 宗教 | Comments(0)

  お盆の起源  2008年 8月 14日

文字サイズは「大」で  画面は「最大化」で  ご覧ください


お 盆 の 起 源
c0070150_16161368.jpg

女将さん お盆には 親戚が集まったりとか 親孝行が出来たりとか
なんとなく うちの中が 賑やかですね

オトウサン お盆には 普通の連休とは違った何かが ある気がしますね
ふと 話題が 死んだ両親のことになったりして


女将さんチョット お盆のお話をしましょうか
落語の受け売りですが 聞いてくれますか

江戸時代 お店などに奉公に来ていた人たちは
基本的に10年間も無給・無休で働きました

そのあと 1年お礼奉公をしますので 
合計11年もの間 無給・無休で働きます

そんな日々のなかで 認められた休みというのが 
いわゆる 「盆」と「暮れ」 なわけでございまして
このときに 「お仕着せ」 という新しい服が支給されます

10歳やそこらで奉公に出ている子供たちは 
新しい服を着て 実家に帰ることが許されるわけですが
   
その時に お店の旦那様から お金を貰うこともあったようです
これが 日本のボーナスの起源と言われています


オイちょっと待て! 右のヤツ!
そう そのウシの方のヤツ ちょっと待て!      
貴様 ナスに棒が刺さっているんじゃないかい?

あの、伝説的古典派オヤジギャグ
「ナスに棒を刺してボーナス!!」 には、
ちゃーんとした 歴史的背景があったのでございます

お後がヨロシイようで  拍手 拍手


盆と正月一所に来たよう


楽しくて チョット H な my homepage

[PR]
by takiro2 | 2008-08-14 16:20 | 宗教 | Comments(1)

 「二年参り」 「三社詣」  2008年 1月 4日

文字サイズは「大」で  画面は「最大化」で  ご覧ください


「二年参り」 「三社詣」
c0070150_1681711.jpg
(富岡八幡宮)
c0070150_1683141.jpg
(深川不動尊)
c0070150_1684182.jpg
(浅草寺)

八っつぁんも 熊さんも お変わりありませんか
まずは 「おめでとうございます」


ご隠居さんも お変わりなくて 「おめでとうございます」
ご隠居さんは お幾つになったんですか

恥ずかしながら 何も お国に尽くすこと無く
76歳になりました

せめて 神仏に 世界が平和でありますようにと お祈りしようと思い
「二年参り」 「三社詣」に 行ってきました

まず 除夜に一度 氏神様に参拝して 一旦家に帰り
元旦になって 再び参拝するという 「二年参り」を やってきました

今年は 風が強く いつもは 大規模な 焚き火で 
昨年のお守りや 破魔矢などを 焚き上げてもらうんですが
今年は 強風のため中止となり 趣も半減でしたね

また 境内では甘酒や 神酒が振るまわれ
飲むと 「厄除け」に なるとされているんですが
「飲酒運転の取締り」が 厳しいためか すずめの涙ほどでしたね

多くの神社仏閣に参詣すれば 色々なご利益があると思い
三日の日に 門前仲町の 「富岡八幡宮」に行って 「深川めし」
隣の 「深川不動」へ行って 「深川丼」
「浅草の観音様」へ行って 「神谷のデンキブラン」を呑んで帰ってきました

どちらも 大変なこみようで
深川不動さんは 賽銭投げられるところまで行くのに 2時間
浅草の観音様は 雷門から350m.なのに 3時間かかるとのことなので

遠くから拝んで 帰ってきました
「三社詣」とは 正月三が日の内に 複数の神社(多くは三社程度)に 参拝します

みなさんの ご多幸を祈るとこまで いきませんでした ごめんなさい


信心の家に悪魔来たらず


楽しくて チョット H な my homepage

[PR]
by takiro2 | 2008-01-04 16:06 | 宗教 | Comments(1)

 南 無 阿 弥 陀 仏  2007年 9月 19日

文字サイズは「大」で  画面は「最大化」で  ご覧ください


南 無 阿 弥 陀 仏
c0070150_14482589.jpg

オトウサン 今日は顔が まじめね
実は 死んだお袋と 仲の良かった
近所のおばあさんの 四十九日法要に行ってきました

それはそれは ご苦労さまでしたね
お寺は 「浄土真宗」の 尼寺でございまして 30歳そこそこの独身尼さんで
まだ剃髪はしておりませんが 豊かな黒い髪の毛が 印象的でしたね

オトウサン ムラムラしたでしょう
いやいや 読経の声も素敵でしたが お説教もすごかったですね

「浄土真宗」というのは よその宗教とは 違います
今日は四十九日(7×7日)の法要ということで 皆様お集まりですが

死後を七日ごとに区切り 亡くなられた方が 裁きを受け
罪の程度で 地獄や極楽というように
行くところが違うということはありません

亡くなられると 皆さんはすぐ 「西方浄土(極楽)」に行かれます
なんと 「アリガタイ」 ことでは ありませんか

ついでに ご焼香は1回です 3回もやることはございません
線香は 1本を四つに折って火をつけ ねかせて置きます
皆さんは 「かね」を叩いてはいけません 坊主が読経する前に叩くだけです


女将さんすごいでしょ
さすが 「門徒宗」といって 一揆を起こすくらいですから
他の宗教とは 違いますね

「親鸞」に始まり 「蓮如上人」で完成した宗教ですね
よその坊主は墨染めの衣といって黒いですが
浄土真宗では 一般の人と変わりない グレーの衣ですね


女将さんのところは なに宗ですか
「日蓮宗」なのよ うちの仏さんは そんなウルサイこといわないのよ
「ナンデモいいのよ」 「どうやってもいいのよ」って
坊主が言っていますわ


一貫三百どうでもいい ドンツクどんどんつくつく 南妙法蓮華経


楽しくて チョット H な my homepage

[PR]
by takiro2 | 2007-09-19 14:46 | 宗教 | Comments(0)